鴻池運輸(9025)・方針再掲
請負を中心とする価値創造パートナーモデル
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
請負・物流を基盤とする価値創造パートナーモデル1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「お客様の物流課題を解決する価値創造パートナーとして、より付加価値の高い事業を構築してまいります。」
請負・物流を通じて顧客課題を解決し、付加価値の高いサービスを提供する価値創造パートナーとしての事業モデルを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「幅広い技術の活用をはじめとした創意工夫により、お客様や社会の困りごとを解決し、高い利益成長を図っていく」
請負・物流を組み合わせ、顧客の課題を解決する価値創造モデルを、幅広い技術の活用による高付加価値サービスの提供として再確認している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「「人と技術のシナジーで時代とともに変化する『期待を超える価値』を創造しよう」という基本方針のもと、当社グループの強みである人を経営の中心におき、現場のノウハウや新技術を活用することにより」
2021年に示した「人と技術のハイブリッド」を、新中期経営計画では「人と技術のシナジー」と表現し、人を中心に現場ノウハウと新技術を活用する基本方針として整理している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループが長年にわたり多種多様な現場で培ってきた豊富な知見やノウハウに、最先端の自動化技術を掛け合わせることにより“人と技術のハイブリッド”が創り出す持続可能な現場の実現とその水平展開を図ってまいります。」
請負・物流を組み合わせる従来の価値創造モデルに、知見・ノウハウと自動化技術を融合する「人と技術のハイブリッド」という表現を加え、持続可能な現場の実現と水平展開へと位置づけを広げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「顧客企業の事業活動上の課題に対して、単純な運搬業務に留まらず、生産工程から流通工程及びこれらに付帯する各種業務、専門的スキルを要する特殊業務まで、当社グループの人材及び設備等の経営資源並びに業務ノウハウを活用した複合的なサービス(ソリューション)を提供する」
運輸業を起点に、工程請負、物流、設備据付等を組み合わせて顧客課題を支援する事業モデルを再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「安全・品質を最重視した請負サービスや物流サービス等の提供を通じて、この課題に応えてまいります。」
人手不足への対応策として、安全・品質を重視した請負・物流サービスを提供する従来の事業モデルを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの存在意義は、製造から物流に至る全工程にわたるサービスを提供することで“お客さまが安心してコアコンピタンスに集中していただけるようにすること”であります。」
請負を起点に製造から物流までの全工程を支援し、顧客と一体で価値を創造する事業モデルを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの強みは、生産工程の請負やサービスの請負など、請負を中心としたビジネスモデルにあり、それを支えるのは、世界でもトップクラスの水準で求められる安全・品質水準といった顧客ニーズに応えていく力にあります。」
長年の顧客関係と顧客ごとの業務ノウハウを基盤に、顧客と一体となった業務運営を行う姿勢を示している。