社会的責任と安全で安心な社会への貢献
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、これら3項目の非財務目標に加え、以下の通り「重要課題(マテリアリティ)」を特定し、経営戦略に組み込んでおります。」
従来のサステナビリティ基本方針を、環境・人・技術の非財務目標と、安全・品質、人権・人的資本、技術革新・DX、気候変動、ガバナンス等のマテリアリティを経営戦略へ組み込む形で具体化した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「このような社会・経済環境の変化及び課題認識を含めて、今般、当社グループが目指す社会基盤の革新に向けて重要課題(マテリアリティ)を整理した上で、これを支える経営基盤の構築を含めた「中期経営計画2027」の策定、及び「2030年ビジョン」の見直しを行いました。」
従来の社会的責任・ステークホルダー重視の方針を、マテリアリティと中期経営計画2027、見直し後の2030年ビジョンに組み込む枠組みへ再整理した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「2021年11月には「サステナビリティ基本方針」を新たに制定するとともに、「サステナビリティ委員会」を設置しました。これまでの企業理念に基づく活動実績を踏まえながら、SDGsに代表される社会課題、ますます大きくなるサステナビリティを巡る課題の解決への取り組みをより具体的に推進してまいります。」
従来の企業理念・社会的責任に基づく活動を、サステナビリティ基本方針と委員会を軸に、SDGs等の社会課題への対応として整理し直している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「事業活動を通じて、取引先・株主・社員・地域社会をはじめとする全てのステークホルダーとの良好な関係を築き、迅速で効率的、健全かつ公正で透明性の高い経営を推進する」
企業理念の実践、社会的責任、全ステークホルダーとの関係構築を企業価値向上の前提として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「すべてのステークホルダーの皆さまとともに成長し、企業価値を高めてまいります。」
ステークホルダーとの共存、企業価値向上、安全で安心な社会への貢献という姿勢を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、かかる経営理念に基づき、企業価値又は株主の皆様共同の利益の確保・向上を通じた株主の皆様を含むステークホルダーの繁栄、豊かな環境の創造と産業社会の発展、仕事を通じた社員の自己表現、相互信頼・合理性のある組織風土の醸成等を推進しております。」
ステークホルダー、環境、産業社会、社員を含む社会的責任への取り組みを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、かかる経営理念に基づき、企業価値又は株主の皆様共同の利益の確保・向上を通じた株主の皆様を含むステークホルダーの繁栄、豊かな環境の創造と産業社会の発展、仕事を通じた社員の自己表現、相互信頼・合理性のある組織風土の醸成等を推進しております。」
ステークホルダー、環境、産業社会、社員を含む社会的責任への取り組みを継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、かかる経営理念に基づき、企業価値又は株主の皆様共同の利益の確保・向上を通じた株主の皆様を含むステークホルダーの繁栄、豊かな環境の創造と産業社会の発展、仕事を通じた社員の自己表現、相互信頼・合理性のある組織風土の醸成等を推進しております。」
ステークホルダー、環境、産業社会、社員を含む社会的責任への取り組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの経営理念である安全で安心な社会の実現のために、「社会的責任」への取り組みも一層強化し、企業価値の向上に努めてまいります。」
ステークホルダーからの信頼、環境、産業社会、社員の自己表現等を含む社会的責任を企業価値向上と結び付けている。