西武ホールディングス(9024)・施策前進
デジタル経営とグループマーケティング基盤
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PMI・デジタル基盤によるグローバル経営基盤強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「引き続き、顧客データ分析・活用を通した接遇(オペレーション)の高度化やAIレベニューマネジメントシステム導入による運営の効率化に加えて」
グループマーケティング基盤の利活用から、顧客データ分析・AIレベニューマネジメントによるホテル運営高度化へ展開した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「デジタル経営」については、「グループマーケティング基盤」の利活用を開始し、グループ顧客の拡充に向けたサービス構築に取り組み、2024年1月より西武グループ共通ID「SEIBU Smile ID」の運用を開始いたしました。」
グループマーケティング基盤の利活用に加え、西武グループ共通ID「SEIBU Smile ID」の運用を2024年1月に開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「デジタル経営」については、「グループマーケティング基盤」の利活用を開始し、グループ顧客の拡充に向けたサービス構築に取り組んだほか、管理系基幹システムのグループ共通システム化などを進め、業務改革、働き方改革を実現し、固定費削減に努めました。」
グループマーケティング基盤の利活用開始に加え、管理系基幹システムの共通化を進め、業務改革・働き方改革と固定費削減へ展開した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「デジタル経営」については、「グループマーケティング基盤」の利活用を開始し、グループ顧客の拡充に向けたサービス構築に取り組んだほか、会計システムの更改を実施いたしました。」
デジタル経営について、グループマーケティング基盤の利活用開始と会計システム更改の実施まで進んだ。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「デジタル経営」については、「グループマーケティング基盤」の構築や会計システムの更改などの取り組みを進めてまいりました。」
グループマーケティング基盤の構築と会計システム更改の取り組みが継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「デジタル経営」については、「グループマーケティング基盤」の構築や会計システムの更改に向けた取り組みを進めてまいりました。」
デジタル経営について、グループマーケティング基盤の構築に加え、会計システム更改の取り組みが進行している。 - FY2021初出有価証券報告書
「攻めと守り双方の視点からデジタル経営を実現いたします。グループ会員組織「SEIBU PRINCE CLUB」を中心にグループ内外のデータをつなぎ利活用できる「グループマーケティング基盤」を構築中であります。」
新中期経営計画の独立した骨子として、会員組織を中心にグループ内外のデータを接続するマーケティング基盤の構築と、管理系基幹システムのグループ共通化を掲げた。