西武ホールディングス(9024)・リスク顕在化
自然災害・大規模事故・テロ・感染症による事業影響
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・テロ・戦争・疫病等の不測事態による業績・財政状態影響32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社
西武ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中17社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「ホテル・レジャー事業の営業収益は、台風19号などの自然災害の影響を受けたものの、上記の取り組みなどにより、1,688億83百万円と前年同期に比べ32億36百万円の増加(同2.0%増)となりました。」
自然災害リスクについて、台風19号などがホテル・レジャー事業の営業収益に実際に影響したことが記載された。損益計算書では災害損失引当金繰入額2,206百万円も計上されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、ハワイ島ではキラウエア火山の噴火によりキャンセルが発生したものの」
キラウエア火山の噴火による宿泊キャンセルの発生が、自然災害リスクの実績として再掲されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「また、ハワイ島ではキラウエア火山の噴火によりキャンセルが発生したものの」
自然災害リスクについて、キラウエア火山の噴火による宿泊キャンセルが実際に発生した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「2018年7月豪雨の経済に与える影響が懸念されるなど不透明な状況であります。」
自然災害リスクについて、2018年7月豪雨が経済に与える影響への懸念が新たに明示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、大規模な事故、地震や台風等の自然災害、テロ行為等が発生した場合、その対策費用の発生等により、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
事故、自然災害、テロ、天候不順、治療方法未確立の感染症による営業収益減少や対策費用をリスクとして整理している。