東海旅客鉄道(9022)・リスク削除
中央新幹線工事契約の公正性に関する疑義と調査
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中央新幹線工事を巡る独占禁止法違反公訴・刑事判決2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「特記すべき重要な訴訟はありません。」
前四半期まで記載されていた中央新幹線工事契約の公正性に関する調査委員会への言及は、当 filing の本文では確認できない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
中央新幹線工事契約の公正性に関する既存リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、工事契約において、契約の公正が損なわれた疑いがあるとの報道を踏まえ、社内に「公正契約等調査委員会」を設置しました。」
中央新幹線工事契約の公正性に関する報道を踏まえた社内調査委員会の設置を再掲している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「なお、工事契約において、契約の公正が損なわれた疑いがあるとの報道を踏まえ、社内に「公正契約等調査委員会」を設置しました。」
中央新幹線工事契約の公正性に関する報道を受け、社内調査委員会を設置したと初めて記載している。