富士急行(9010)・リスク再定義
気候変動に伴う事業リスクと機会への対応
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示554社が書いているテーマ・逆風113社・追い風326社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの570件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「TCFDの提言にあわせて、低炭素化社会への移行に伴うリスク(移行リスク・4℃シナリオと1.5℃シナリオを活用)と物理的な影響に伴うリスク(物理リスク・4℃シナリオと2℃シナリオを活用)に分類し、主に運輸業、レジャー・サービス業の重要なリスクおよび機会を析出し、対策を講じております。」
気候変動リスクを移行リスク・物理リスク・機会に分類し、4℃、2℃、1.5℃シナリオ及び中期・長期の時間軸を用いて整理した。太陽光発電、EVバス、省エネ設備等の対応策も開示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの取り組みがステークホルダーから不十分と評価された場合には、当社グループの社会的信用が毀損し、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
気候変動リスクについて、物理的影響だけでなく、対応が不十分と評価されることによる社会的信用への影響を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動は当社グループの事業活動に対して、さまざまな「リスク」と「機会」をもたらす可能性があり、これらに対応していくことが当社グループの長期的な存続と成長に重要であると認識しております。」
TCFD提言を踏まえ、低炭素社会への移行リスク、自然災害・気温上昇等の物理的リスク、電動車両や省エネ化などの機会を初めて体系的に開示した。