不動産業の増収増益
FY2018に初出。24回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-07-31前進決算
「不動産賃貸業では、事業基盤の拡充及び沿線活性化に向け、八千代市の大型商業施設「イオンモール八千代緑が丘」を取得したほか、新津田沼駅周辺の再整備による新たなランドマーク化を目指し、駅直結の「イオンモール津田沼South」の開業に続き、隣接する賃貸施設の改修工事を推進いたしました。」
大型商業施設の取得と賃貸施設の改修を進め、不動産事業の基盤を拡張した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、営業収益は186億3千9百万円(前年同期比14.2%増)となり、営業利益は64億5千7百万円(前年同期比12.5%増)となりました。」
不動産業は14.2%増収、12.5%営業増益となり、賃貸資産取得・開発を背景に増収増益を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、営業収益は355億9千9百万円(前期比6.2%増)となり、営業利益は105億4千5百万円(前期比4.6%増)となりました。」
不動産業は増収増益を継続し、営業収益6.2%増、営業利益4.6%増となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「しかしながら、営業収益は158億3千2百万円(前年同期比14.4%減)となり、営業利益は55億7千9百万円(前年同期比11.1%減)となりました。」
不動産業は前年同期比14.4%減収、11.1%営業減益となり、直前の増収増益基調から業績が悪化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「不動産賃貸業では、足立区千住河原町において賃貸住宅の建設工事を推進したほか、葛飾区金町、船橋市本町、柏市末広町の賃貸施設及び沿線都内エリアの賃貸住宅18物件を取得いたしました。不動産販売業では、中高層住宅「サングランデ千葉 都賀テラス」の全戸引き渡しを完了したほか、来年度に引き渡し予定の中高層住宅「プレミスト千葉公園」を販売いたしました。」
賃貸施設・賃貸住宅18物件を取得し、サングランデ千葉 都賀テラスの全戸引き渡しを完了した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、営業収益は184億9千4百万円(前年同期比36.4%増)となり、営業利益は62億7千8百万円(前年同期比32.1%増)となりました。」
不動産業は36.4%増収、32.1%営業増益となり、増収増益を継続した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、営業収益は78億8千5百万円(前年同期比13.9%増)となり、営業利益は28億3千7百万円(前年同期比15.6%増)となりました。」
不動産業は13.9%増収、15.6%営業増益となり、増収増益を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上に加え、新規賃貸物件が寄与し、営業収益は289億5千2百万円(前期比5.6%増)となり、営業利益は97億9千4百万円(前期比12.1%増)となりました。」
新規賃貸物件の寄与により、不動産業は増収増益を継続し、営業利益は97億9,400万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、営業収益は210億9千1百万円(前年同期比6.2%増)となり、営業利益は73億9千4百万円(前年同期比12.4%増)となりました。」
不動産業は6.2%の増収、12.4%の営業増益となり、増収増益を継続している。 - FY2023-Q2増収横ばい・増益有価証券報告書
「以上の結果、営業収益は135億5千4百万円(前年同期比0.0%減)となりましたが、営業利益は47億5千3百万円(前年同期比7.7%増)となりました。」
不動産業は営業収益が前年同期並みとなった一方、営業利益は7.7%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸業では、千葉市中央区において高齢者施設の建設工事を推進したほか、葛飾区金町の賃貸施設を取得いたしました。不動産販売業では、中高層住宅「パークホームズ千葉」の販売及び引き渡しを行いました。」
高齢者施設の建設、葛飾区金町の賃貸施設取得、パークホームズ千葉の販売・引き渡しを実施し、不動産事業を進展させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、マンション販売戸数の増加等により、営業収益は274億2千万円(前期比12.2%増)となり、営業利益は87億3千7百万円(前期比2.9%増)となりました。」
マンション販売戸数の増加、賃貸施設の稼働・取得等により、不動産業は増収増益を継続した。 - FY2022-Q3増収・営業利益横ばい有価証券報告書
「以上の結果、営業収益は198億6千7百万円(前年同期比13.2%増)となりましたが、営業利益は65億7千8百万円(前年同期比0.0%減)となりました。」
不動産業は増収となった一方、営業利益は前年同期比でほぼ横ばいとなった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、営業収益は135億5千5百万円(前年同期比27.2%増)となり、営業利益は44億1千3百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」
不動産業は営業収益・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益を継続した。 - FY2022-Q1増収増益へ転換有価証券報告書
「以上の結果、営業収益は64億6百万円(前年同期比15.8%増)となり、営業利益は21億8千8百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」
不動産業は、前四半期までの減収減益から、前年同期比15.8%の増収・5.1%の営業増益へ転じた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、営業収益は106億5千7百万円(前年同期比20.8%減)となり、営業利益は40億9千5百万円(前年同期比11.3%減)となりました。」
不動産業は前年同期比で20.8%の減収、11.3%の営業減益となり、前四半期から減収減益傾向が継続している。 - FY2021-Q1減収減益に転換有価証券報告書
「しかしながら、営業収益は55億3千万円(前年同期比32.7%減)となり、営業利益は20億8千3百万円(前年同期比19.1%減)となりました。」
不動産業は前年同期の増収増益から、営業収益32.7%減、営業利益19.1%減へ転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業収益は246億4千8百万円(前期比10.0%増)となり、営業利益は84億4千6百万円(前期比25.6%増)となりました。」
新規賃貸物件、関東鉄道グループの連結子会社化等を背景に、不動産業の増収増益が継続した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、営業収益は191億4千2百万円(前年同期比16.6%増)となり、営業利益は67億7千3百万円(前年同期比28.6%増)となりました。」
不動産業の増収増益が継続し、営業収益は16.6%増、営業利益は28.6%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、中高層住宅の引き渡し戸数が増加したため、営業収益は134億5千4百万円(前年同期比16.3%増)となり、営業利益は46億1千5百万円(前年同期比33.8%増)となりました。」
中高層住宅の引き渡し戸数増加を背景に、不動産業の増収増益が継続し、前年同期比の伸びも拡大した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、営業収益は82億1千5百万円(前年同期比64.8%増)となり、営業利益は25億7千4百万円(前年同期比56.5%増)となりました。」
不動産販売・賃貸事業の進展を背景に、不動産業の増収増益を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、営業収益は164億1千6百万円(前年同期比25.7%増)となり、営業利益は52億6千8百万円(前年同期比14.0%増)となった。」
不動産販売、賃貸物件取得・稼働等を背景に、不動産業の増収増益を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、営業収益は115億7千3百万円(前年同期比35.0%増)となり、営業利益は34億5千万円(前年同期比10.5%増)となった。」
不動産販売、賃貸物件取得・稼働等を背景に、不動産業の増収増益を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「以上の結果、営業収益は202億1千9百万円(前期比15.8%増)となり、営業利益は66億5千1百万円(前期比18.3%増)となった。」
不動産販売戸数の増加、賃貸施設取得等を背景に、不動産業は増収増益となった。