京成電鉄(9009)・施策前進
働きやすい職場認証制度による乗務員確保
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バス乗務員不足・2024年問題による輸送体制制約7社が書いているテーマ・逆風5社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「タクシー事業では、乗務員の採用の強化等により回復した需要の着実な取り込みを図ったほか、東京都及び千葉県内で運行する京成グループタクシーにおいて、コード決済サービス「AEON Pay」を導入し、利便性向上を図りました。」
乗務員採用の強化により回復需要の取り込みを進め、乗務員確保策を継続・具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「タクシー事業では、乗務員の採用の強化等により、稼働率の向上並びに回復した需要の着実な取り込みを図りました。」
乗務員採用の強化を通じて稼働率向上と需要回復の取り込みを図る方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「タクシー事業では、乗務員の採用の強化等により、稼働率の向上並びに回復した需要の着実な取り込みを図りました。」
乗務員採用の強化を通じて稼働率向上と需要回復の取り込みを図った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「タクシー事業では、乗務員の採用の強化等により、稼働率の向上並びに回復した需要の着実な取り込みを図りました。」
乗務員採用の強化を通じて稼働率の向上と需要回復の取り込みを図り、乗務員確保策を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2016年4月に施行された「女性活躍推進法」に関する取り組みとして、当社では2024年度末までに1事業年度の総採用数における女性比率を15%以上とする目標を掲げております。当社の2022年度の総採用数における女性比率(中途採用含む)は17.1%、当連結会計年度末現在の女性管理職比率(課長以上)は3.8%となっており、今後も、積極的な女性の採用・育成により管理職候補となる母集団を形成し、管理職登用者の増加につなげてまいります。」
女性採用比率について2024年度末までに15%以上という目標を設定し、2022年度実績17.1%、女性管理職比率3.8%を開示した。採用・育成を通じた管理職候補の形成も具体化している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループは、運輸業をはじめとした総合生活産業として必要な人員を確保しつつ、」
感染症下でも総合生活産業に必要な人員を確保しながら事業を運営していることを再確認した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また、バス事業及びタクシー事業の共通の取り組みとして、国土交通省が創設した「働きやすい職場認証制度」の認証を受け、乗務員の確保に努めました。」
バス・タクシー事業で、国土交通省の認証制度を活用して乗務員確保を図る施策が初めて記載された。