京王電鉄(9008)・目標前進
2030年度の利益成長・資本効率目標
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標73社が書いているテーマ・逆風5社・追い風74社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。40社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「連結営業利益 523 510 500 440 620/親会社株主に帰属する当期純利益 429 430 410 300 450/連結EBITDA 869 907 850 824 1,061」
2025年度実績は営業利益523億円、純利益429億円、EBITDA869億円となり、2030年度の営業利益620億円、純利益450億円、EBITDA1,061億円の目標に対する実績を開示した。 - 2026-05-13前進決算
「連結営業収益はすべてのセグメントで対前年増収となり、4,969億3千9百万円(前期比9.7%増)と過去最高を更新いたしました。」
『HIRAKU 2030』で掲げた利益成長に向け、営業収益は過去最高となった。一方、営業利益は523億円、EBITDAは869億円で、2030年度目標への進捗実績が示されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「連結営業利益、連結EBITDAを伸長させながら、還元も強化し、資産・資本効率性の向上をはかります。」
『HIRAKU 2030』において、2030年度の連結営業利益620億円、親会社株主に帰属する当期純利益450億円、連結EBITDA1,061億円、ネット有利子負債/EBITDA倍率4倍台、連結経常利益ROA4.5%以上、連結ROE9.0%以上を目標として設定した。