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決算9008京王電鉄運輸・物流

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は営業収益が過去最高となった一方、鉄道安全投資などの増加で営業利益・経常利益は減少した。2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益は小幅減益の予想。

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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高496,939百万円前年比 +9.7%
営業利益52,322百万円前年比 -3.4%
経常利益51,172百万円前年比 -3.9%
純利益(親会社株主帰属)42,929百万円前年比 +0.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益73.00円
売上高営業利益率10.5%
期末の財政状態
総資産1,199,857百万円
うち純資産 444,207 百万円自己資本比率 37.0%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+37,078
投資-35,644
財務-1,896
純増減-462

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高47,711百万円
セグメント別売上高
交通業133,23324.3%+2.4%
不動産業120,71222.0%+31.9%
ホテル業60,03311.0%+6.3%
建設設備業87,64016.0%+13.1%
生活サービス業146,03626.7%+1.2%
セグメント別利益
交通業13,25424.6%-15.5%
不動産業17,17431.9%-2.6%
ホテル業10,12818.8%-7.0%
建設設備業7,43413.8%+32.3%
生活サービス業5,83710.8%+9.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高504,000百万円(前年比 +1.4%)
営業利益51,000百万円(前年比 -2.5%)
経常利益47,800百万円(前年比 -6.6%)
純利益43,000百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想110円 → 22円(-80.0%)
配当性向30.1%
業績の増減要因

不動産販売業の売上増、建築・土木業の完成工事高の増加、ホテル業の高単価販売などにより増収。鉄道安全投資をはじめとした投資の増加、車両新造による減価償却費の増加、処遇改善に伴う人件費の増加などにより営業減益。政策保有株式の売却などにより最終利益は増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 京王書籍販売株式会社
重要な後発事象2026年4月1日付の1株につき5株の株式分割、および2026年4月30日の自己株式12,490,500株の消却。
減損損失1,352百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 10,261百万円、工事負担金等受入額 4,108百万円、その他 1,560百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 3,938百万円、固定資産除却損 1,575百万円、減損損失 1,352百万円、その他 1,831百万円
減価償却費34,431百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数598,508,650
期末自己株式数19,625,045
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高496,939百万円(前年比 +9.7%)
営業利益52,322百万円(前年比 -3.4%)
経常利益51,172百万円(前年比 -3.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益42,929百万円(前年比 +0.2%)
1株当たり当期純利益73.00円
売上高営業利益率10.5%
自己資本比率当期末 37.0% / 前期末 36.9%
総資産1,199,857百万円
純資産444,207百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー37,078百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-35,644百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,896百万円
現金及び現金同等物期末残高47,711百万円
通期業績予想売上高 504,000百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 51,000百万円(前年比 -2.5%) / 経常利益 47,800百万円(前年比 -6.6%) / 純利益 43,000百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想110円 → 22円(-80.0%)
配当性向30.1%
セグメント別売上高交通業 133,233百万円(前年比 +2.4%) / 不動産業 120,712百万円(前年比 +31.9%) / ホテル業 60,033百万円(前年比 +6.3%) / 建設設備業 87,640百万円(前年比 +13.1%) / 生活サービス業 146,036百万円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益交通業 13,254百万円(前年比 -15.5%) / 不動産業 17,174百万円(前年比 -2.6%) / ホテル業 10,128百万円(前年比 -7.0%) / 建設設備業 7,434百万円(前年比 +32.3%) / 生活サービス業 5,837百万円(前年比 +9.7%)
減価償却費34,431百万円
減損損失1,352百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 10,261百万円、工事負担金等受入額 4,108百万円、その他 1,560百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 3,938百万円、固定資産除却損 1,575百万円、減損損失 1,352百万円、その他 1,831百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 京王書籍販売株式会社
重要な後発事象2026年4月1日付の1株につき5株の株式分割、および2026年4月30日の自己株式12,490,500株の消却。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数598,508,650
期末自己株式数19,625,045
業績の増減要因不動産販売業の売上増、建築・土木業の完成工事高の増加、ホテル業の高単価販売などにより増収。鉄道安全投資をはじめとした投資の増加、車両新造による減価償却費の増加、処遇改善に伴う人件費の増加などにより営業減益。政策保有株式の売却などにより最終利益は増益。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産販売業の売上増、建築・土木業の完成工事高の増加、ホテル業の高単価販売などで増収となった一方、鉄道安全投資をはじめとした投資の増加で営業利益が減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は政策保有株式の売却などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|京王電鉄(9008)の適時開示 | Komori