京王電鉄(9008)・施策前進
新しい生活様式への適応と業績回復施策
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の健康安全・消費行動変化に対応した事業構造変革10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、当期においても新たなニーズに対応した商品・サービスの提供と不要不急のコスト抑制に努め、中長期の成長に向けた取組みを進めました。」
「新しい生活様式」への適応策を、新たなニーズ対応の商品・サービス提供と不要不急のコスト抑制の組合せへ具体化し、各セグメントの損益改善につなげた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなかで当社グループは、お客様の安心・安全を最優先とした上で、利益水準の回復に努めるとともに、中長期の成長にむけて取り組みました。」
安心・安全を前提に利益水準の回復と中長期成長に取り組む方針を再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のなかで当社グループは、感染防止対策をさらに徹底しながら、新たなニーズに対応した商品・サービスを提供するとともに、不要不急のコスト抑制を継続するなど、利益水準の回復に取り組みました。」
感染防止と新たなニーズへの商品・サービス提供に加え、不要不急のコスト抑制を組み合わせた利益回復策を明示した。各セグメントの営業損失・営業利益は前年同期と比べ改善している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のなかで当社グループは、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底しながら、新たなニーズに対応した商品・サービスを提供するなど、利益水準の回復にむけ、一丸となって取り組みました。」
感染防止対策を継続しつつ、新たなニーズに対応した商品・サービスの提供を具体的な回復策として掲げ、利益水準の回復に取り組んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループはお客様に安心・安全にご利用いただけることを最優先に、新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底しながら鉄道をはじめとする社会インフラを維持し、消費者行動の変化に適応しながら業績回復に努めました。」
新しい生活様式への適応について、感染防止対策を徹底しながら社会インフラを維持し、消費者行動の変化への適応と業績回復に取り組んだ実績を記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底し鉄道をはじめとした事業の継続に努めるとともに、お客様に安心・安全にご利用いただけることを最優先に、「新しい生活様式」に適応しながら、業績回復に向けた諸施策を実施いたしました。」
感染症下の事業継続に加え、「新しい生活様式」への適応と業績回復を、当四半期の横断的な取組みとして初めて明示している。