小田急電鉄(9007)・施策前進
外部パートナー連携・M&Aによる成長投資
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-05-13。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・資本提携による事業領域・収益基盤の拡大68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進業績予想の修正
「商品供給・人材交流等の分野で協力体制を構築し、事業拡大およびサービス品質向上を図るべく、㈱ヨーク・ホールディングスと業務提携基本契約を締結しました。」
外部パートナーとの連携が、商品供給・人材交流を含む具体的な業務提携基本契約に進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その他の事業では、前期に㈱ヒューマニックを連結子会社化したことなどにより増収となりました。」
前期にヒューマニックを連結子会社化した実績が記載され、M&Aによる成長投資に具体的な進展が確認できる。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「2020年度までに成長の種を蒔き育てる」の2つのテーマおよび当社グループのありたい姿を示す「未来フィールド」を掲げ、各施策の推進を通じて、経営理念の実現に向けた強固な成長サイクルを確立いたします。」
成長テーマの実行を通じた成長サイクルの確立を再確認しているが、外部パートナー連携やM&Aの具体的な実施内容は本 filing では記載していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの取組みを確実に推進していくため、成長投資枠(平成32年度までに400億円)を設定するほか、積極的な外部パートナーとの連携やM&Aの活用を図ってまいります。」
沿線外進出・新規事業の具体的な資金枠と実行手段が示されている。