ホテル改修工事等によるその他事業の減収
FY2017-Q3に初出。30回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-07。
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- FY2025生活サービス業への再編後の通期業績更新有価証券報告書
「ホテル業では、UDS㈱を外部譲渡したものの、㈱ホテル小田急サザンタワーが運営する「小田急ホテルセンチュリーサザンタワー」において、昨年6月、「サザンタワーダイニング」のメニューを充実させるとともに、眺望を楽しめる食事スペースを増席するなど、より使いやすく、居心地の良い食体験の提供に努めました。」
ホテル・飲食等の従来のその他事業は生活サービス業に再編され、UDS譲渡後も既存ホテル・飲食施設のサービス強化を進めている。 - FY2025-H1生活サービス業への再編後の業績更新有価証券報告書
「生活サービス業では、グループ通算制度の適用に伴い、百貨店業およびストア・小売業において決算期を変更し7ヵ月間を連結したことや、小田急箱根グループの再編に伴う箱根プレザントサービス㈱(物販飲食業)の新規連結等により、増収となりました。」
ホテル・流通等を含む従来のその他事業の業績把握が生活サービス業に再編され、箱根グループの再編に伴う新規連結を含むセグメントとして開示された。 - FY2024通期その他事業業績への更新有価証券報告書
「ホテル業における稼働の回復やリゾート人材派遣業の需要回復等により、営業収益は100,366百万円(前期比10.6%増)、営業利益は6,031百万円(前期 営業損失821百万円)となりました。」
ホテル稼働とリゾート人材派遣需要の回復により、その他の事業は営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2024-Q3第103期第3四半期その他事業業績への更新有価証券報告書
「その他の事業では、ホテル業における稼働の回復やリゾート人材派遣業の需要回復等により、増収となりました。以上の結果、営業収益は72,241百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は4,117百万円(前年同期 営業損失1,957百万円)となりました。」
ホテル稼働とリゾート人材派遣需要の回復により増収となり、その他の事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2024-Q2第103期第2四半期その他事業業績への更新有価証券報告書
「その他の事業では、ホテル業における稼働の回復やリゾート人材派遣業の需要回復等により、増収となりました。以上の結果、営業収益は47,050百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益は2,004百万円(前年同期 営業損失2,553百万円)となりました。」
ホテル稼働とリゾート人材派遣需要の回復により増収となり、その他の事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2024-Q1第103期第1四半期その他事業業績への更新有価証券報告書
「その他の事業では、ホテル業における稼働の回復や、リゾート人材派遣業の需要回復等により、増収となりました。以上の結果、営業収益は23,327百万円(前年同期比21.1%増)、営業利益は991百万円(前年同期 営業損失1,406百万円)となりました。」
ホテル稼働とリゾート人材派遣業の需要が回復し、その他の事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2023通期その他事業業績への更新有価証券報告書
「以上の結果、ホテル業やレストラン飲食業における利用者数の回復等により、営業収益は90,716百万円(前期比22.4%増)、営業損失は821百万円(前期 営業損失8,668百万円)となりました。」
ホテル・レストラン飲食業の利用者数回復により増収となり、営業損失は縮小した。 - FY2023-Q3第102期第3四半期その他事業業績への更新有価証券報告書
「その他の事業では、ホテル業やレストラン飲食業における利用者数の回復等により増収となりました。以上の結果、営業収益は64,046百万円(前年同期比21.3%増)、営業損失は1,957百万円(前年同期 営業損失6,873百万円)となりました。」
ホテル業・レストラン飲食業の利用者数回復により増収となり、営業損失は前年同期から縮小した。 - FY2023-Q2第102期第2四半期その他事業業績への更新有価証券報告書
「その他の事業では、ホテル業やレストラン飲食業における利用者数の回復等により増収となりました。以上の結果、営業収益は40,197百万円(前年同期比21.2%増)、営業損失は2,553百万円(前年同期 営業損失5,741百万円)となりました。」
ホテル業・レストラン飲食業の利用者数回復等により増収となり、営業損失は前年同期から縮小した。 - FY2023-Q1第102期第1四半期その他事業業績への更新有価証券報告書
「その他の事業では、ホテル業やレストラン飲食業における利用者数の回復等により増収となりました。以上の結果、営業収益は19,261百万円(前年同期比21.5%増)、営業損失は1,406百万円(前年同期 営業損失3,191百万円)となりました。」
ホテル業・レストラン飲食業の利用者数回復等により増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2022通期その他事業業績への更新有価証券報告書
「以上の結果、二度の緊急事態宣言の影響を受けたものの、ホテル業やレストラン飲食業における利用者数の回復等により、営業収益は74,143百万円(前期 営業収益68,131百万円)、営業損失は8,668百万円(前期 営業損失13,020百万円)となりました。」
ホテル・レストラン飲食業の利用者数回復等により増収となり、営業損失は縮小した。 - FY2022-Q3第101期第3四半期その他事業業績への更新有価証券報告書
「その他の事業では、二度の緊急事態宣言の影響を受けたものの、ホテル業やレストラン飲食業における利用者数の回復等により増収となりました。以上の結果、営業収益は52,799百万円(前年同期 営業収益49,313百万円)、営業損失は6,873百万円(前年同期 営業損失10,012百万円)となりました。」
ホテル業・レストラン飲食業の利用者数回復等により増収となり、営業収益は527億9,900万円、営業損失は68億7,300万円となった。前年同期から損失幅は縮小している。 - FY2022-Q2第101期第2四半期その他事業業績への更新有価証券報告書
「その他の事業では、緊急事態宣言の影響を受けたものの、ホテル業やレストラン飲食業における利用者数の回復等により増収となりました。以上の結果、営業収益は33,161百万円(前年同期 営業収益29,676百万円)、営業損失は5,741百万円(前年同期 営業損失8,386百万円)となりました。」
ホテル・レストラン飲食業の利用者数回復等により増収となり、営業収益は331億6,100万円、営業損失は57億4,100万円となった。前年同期から損失幅が縮小している。 - FY2022-Q1第101期第1四半期その他事業業績への更新有価証券報告書
「その他の事業では、今年4月に発出された3度目の緊急事態宣言の影響を受けたものの、ホテル業やレストラン飲食業における利用者数の回復等により増収となりました。以上の結果、営業収益は15,847百万円(前年同期 営業収益13,116百万円)、営業損失は3,191百万円(前年同期 営業損失4,944百万円)となりました。」
3度目の緊急事態宣言の影響が残る一方、ホテル・レストラン飲食業の利用者数回復等により営業収益158億4,700万円となり、営業損失は31億9,100万円へ縮小した。 - FY2021-Q3第100期第3四半期その他事業業績への更新有価証券報告書
「その他の事業では、ホテル業における新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛や入国制限に伴う顧客の減少に加え、レストラン飲食業における一部店舗の臨時休業等により減収となりました。以上の結果、営業収益は49,313百万円(前年同期比40.9%減)、営業損失は10,012百万円(前年同期 営業利益2,760百万円)となりました。」
ホテル顧客の減少と飲食店舗の臨時休業により、その他の事業は前年同期比40.9%減収となり、営業損失へ転じた。 - FY2021-Q2第100期第2四半期その他事業業績への更新有価証券報告書
「その他の事業では、ホテル業における新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛や入国制限に伴う顧客の減少に加え、レストラン飲食業における一部店舗の臨時休業等により減収となりました。以上の結果、営業収益は29,676百万円(前年同期比45.2%減)、営業損失は8,386百万円(前年同期 営業利益1,764百万円)となりました。」
ホテル顧客の減少と飲食店舗の臨時休業により、その他の事業は前年同期比45.2%減収となり、営業損失へ転じた。 - FY2021-Q1第1四半期その他事業業績への更新有価証券報告書
「その他の事業では、ホテル業における新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛や入国制限に伴う顧客の減少に加え、レストラン飲食業における一部店舗の臨時休業等により減収となりました。以上の結果、営業収益は13,116百万円(前年同期比50.1%減)、営業損失は4,944百万円(前年同期 営業利益1,053百万円)となりました。」
外出自粛・入国制限によるホテル顧客の減少と飲食店舗の臨時休業により、その他の事業は減収となり、営業損失へ転じた。 - FY2020通期その他事業業績への更新有価証券報告書
「前期末に㈱ヒューマニックを連結子会社化したことに加え、ホテル業において、新規に開業した物件の収入が寄与したことなどにより、営業収益は112,256百万円(前期比5.0%増)、営業利益は、ホテル業において新規物件の開業費用等が増加したことから、2,090百万円(同64.8%減)となりました。」
ヒューマニックの連結子会社化や新規ホテル収入により増収となった一方、開業費用等で大幅減益となった。 - FY2020-Q3業績方向の更新有価証券報告書
「その他の事業では、前連結会計年度末に㈱ヒューマニックを連結子会社化したことに加え、ホテル業において、新規に開業した物件の収入が寄与したことなどにより増収となりました。以上の結果、営業収益は83,405百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は、ホテル業において新規物件の開業費用等が増加したことから、2,760百万円(同33.3%減)となりました。」
ヒューマニックの連結子会社化と新規開業物件の収入により増収となった一方、新規物件の開業費用等により減益となった。 - FY2020-Q2業績方向の更新有価証券報告書
「その他の事業では、前連結会計年度末に㈱ヒューマニックを連結子会社化したことに加え、ホテル業において、新規に開業した物件の収入が寄与したことなどにより増収となりました。以上の結果、営業収益は54,109百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は、ホテル業において新規物件の開業費用等が増加したことから、1,764百万円(同16.5%減)となりました。」
ヒューマニックの連結子会社化と新規開業物件の収入により増収となった一方、新規物件の開業費用等により減益となった。 - FY2020-Q1業績要因の更新有価証券報告書
「その他の事業では、前期に㈱ヒューマニックを連結子会社化したことなどにより増収となりました。以上の結果、営業収益は26,270百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は、各事業において費用が増加したことから、1,053百万円(同31.4%減)となりました。」
ヒューマニックの連結子会社化などによりその他の事業は増収となった一方、各事業の費用増加により営業利益は減少した。 - FY2019-Q3業績方向の更新有価証券報告書
「その他の事業では、ホテル業において、前期に開業した物件の収入が寄与したことや、ビル管理・メンテナンス業における大型案件の受注増加などから、営業収益は765億3千7百万円と、前年同期に比べ9億9千3百万円の増加(前年同期比1.3%増)となりました。一方、営業利益は、ホテル業において人件費等の費用が増加したことなどから、41億3千9百万円と、前年同期に比べ3億4千5百万円の減少(前年同期比7.7%減)となりました。」
前期開業物件の収入とビル管理・メンテナンス業の大型案件受注により増収となった一方、ホテル業の人件費等増加により営業利益は減少した。 - FY2019-Q1業績方向の更新有価証券報告書
「その他の事業では、ホテル業において、前期に開業した物件の収入が寄与したことなどから、営業収益は248億9千8百万円と、前年同期に比べ1億3千6百万円の増加(前年同期比0.6%増)となりました。一方、営業利益につきましては、ホテル業等において費用が増加したことなどから、15億3千6百万円と、前年同期に比べ2億3千2百万円の減少(前年同期比13.1%減)となりました。」
前期開業物件の収入によりその他の事業は増収となった一方、ホテル業等の費用増加により営業利益は減少した。 - FY2018-Q3業績方向の更新有価証券報告書
「その他の事業では、UDS㈱を不動産業からその他の事業へセグメント変更したことによる影響のほか、ホテル業において、シティホテルの「ハイアット リージェンシー 東京」で前期に実施した改修工事に伴う売り止めからの反動があったことに加え、箱根のリゾートホテルも好調に推移したことなどから、営業収益は755億4千3百万円と、前年同期に比べ35億9千7百万円の増加(前年同期比5.0%増)となりました。これに伴い、営業利益は44億8千4百万円と、前年同期に比べ4億3千8百万円の増加(前年同期比10.8%増)となりました。」
ハイアット リージェンシー東京の改修工事に伴う売り止めからの反動と箱根リゾートホテルの好調により、その他の事業は増収・増益となった。 - FY2018-Q2業績方向の更新有価証券報告書
「その他の事業では、UDS㈱を不動産業からその他の事業へセグメント変更したことによる影響のほか、昨年7月に箱根大涌谷周辺への立入り規制が緩和されたことなどにより、箱根エリアの観光需要が好調に推移し、ホテル業のリゾートホテルで増収となったことなどから、営業収益は491億4千2百万円と、前年同期に比べ27億1千1百万円の増加(前年同期比5.8%増)となりました。これに伴い、営業利益は27億9百万円と、前年同期に比べ4億8千3百万円の増加(前年同期比21.7%増)となりました。」
その他の事業は増収・増益となり、箱根エリアの観光需要好調によるリゾートホテルの増収が要因として記載されている。 - FY2018-Q1業績方向の更新有価証券報告書
「その他の事業では、UDS㈱を不動産業からその他の事業へセグメント変更したことによる影響のほか、昨年7月に箱根大涌谷周辺への立入り規制が緩和されたことなどにより、箱根エリアの観光需要に回復が見られ、ホテル業のリゾートホテルで増収となったことなどから、営業収益は247億6千1百万円と、前年同期に比べ14億9千8百万円の増加(前年同期比6.4%増)となりました。」
その他の事業は増収・増益となり、箱根エリアの観光需要回復によるリゾートホテルの増収が記載されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「その他の事業では、前期に箱根大涌谷周辺での火山活動の活発化に伴う影響を受けたホテル業のリゾートホテルにおいて、客室稼働率が改善したことなどから増収となったものの、シティホテルの「ハイアット リージェンシー 東京」において改修工事に伴う売り止め等により減収となったことや、広告代理業において減収となったことなどから、営業収益は719億4千5百万円と、前年同期に比べ10億7千8百万円の減少(前年同期比1.5%減)となりました。」
箱根のリゾートホテルでは客室稼働率が改善した一方、ハイアット リージェンシー 東京の改修工事に伴う売り止め等がその他事業の減収要因となった。