平成32年度の経営指標達成
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2021削除有価証券報告書
「本計画では、前回の総合経営計画の振り返り、事業環境の分析および課題の抽出を行い、当社グループが2035年度に目指すべき将来像として、長期ビジョンを再設定いたしました。」
2020年度を最終年度とする旧中期経営計画の経営指標は新計画の継続目標として記載されず、前計画の振り返りを経て新たな計画・指標へ移行した。 - FY2020最終年度実績を開示有価証券報告書
「中期経営計画期間を「構造変革期」と定め、最終年度である2020年度の目標となる経営指標として「営業利益330億円」「EBITDA680億円」「純有利子負債4,200億円」「純有利子負債/EBITDA6.2倍」を掲げております。当連結会計年度における各経営指標は、年度末には新型コロナウイルス感染症の影響を受け、「営業利益294億円」「EBITDA622億円」「純有利子負債4,091億円」「純有利子負債/EBITDA6.6倍」となりました。」
2020年度目標に対し、営業利益294億円、EBITDA622億円、純有利子負債4,091億円、純有利子負債/EBITDA6.6倍の実績を開示した。利益・EBITDA・倍率は目標未達、純有利子負債は目標水準を下回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、2020年度を最終年度とする「京急グループ中期経営計画」に基づき、各事業を推進するとともに、事業の選択と集中を進めるなど経営の効率化を図り、経営基盤の強化に努めました。」
2020年度を最終年度とする中期経営計画の推進を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)の当社グループは、2020年度を最終年度とする「京急グループ中期経営計画」に基づき、各事業を推進するとともに、事業の選択と集中を進めるなど経営の効率化を図り、経営基盤の強化に努めました。」
2020年度を最終年度とする中期経営計画の推進を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)の当社グループは、2020年度を最終年度とする「京急グループ中期経営計画」に基づき、各事業を推進するとともに、事業の選択と集中を進めるなど経営の効率化を図り、経営基盤の強化に努めました。」
2020年度を最終年度とする中期経営計画の推進を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における各経営指標は「営業利益401億円」「EBITDA720億円」「純有利子負債3,841億円」「純有利子負債/EBITDA5.3倍」であり、引き続き当該指標の達成に邁進してまいります。」
2020年度目標に対し、当期の営業利益401億円、EBITDA720億円、純有利子負債3,841億円、純有利子負債/EBITDA5.3倍を開示した。営業利益・EBITDAは目標超過、負債関連指標は目標を下回る水準に進んでいるが、最終年度前の実績であり目標達成完了とはしていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、2020年度を最終年度とする「京急グループ中期経営計画」に基づき、各事業を推進するとともに、事業の選択と集中を進めるなど経営の効率化を図り、経営基盤の強化に努めました。」
2020年度を最終年度とする中期経営計画の推進を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成32年度の目標となる経営指標として、「営業利益330億円、EBITDA680億円、純有利子負債4,200億円、純有利子負債/EBITDA6.2倍」を掲げ、その達成に向け中期経営計画を推進しております。」
中期経営計画の最終年度である平成32年度について、営業利益、EBITDA、純有利子負債、純有利子負債/EBITDAの4つの数値目標を初めて独立したスレッドとして記録する。当期実績は営業利益294億円、EBITDA669億円、純有利子負債3,947億円、純有利子負債/EBITDA5.9倍と記載されている。