相鉄ホールディングス(9003)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症への感染防止対策と営業継続
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の事業活動継続対応43社が書いているテーマ・逆風16社・追い風26社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「感染症等の流行により、運輸業の輸送人員の減少、ホテル業の客室稼働率低下、不動産業において運営するショッピングセンターの臨時休業や営業時間短縮等の対応などによる売上減少など、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。・感染拡大防止に向けた取り組みの徹底」
感染症リスクと、感染拡大防止策を通じた対応方針をリスク表で再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「感染拡大防止に向けた取り組みの徹底」
感染拡大防止策を主要リスクへの対応策として引き続き掲げている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「バス業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い利用者が大幅に減少し、一部のバス路線で運休や減便を余儀なくされる厳しい事業環境となりましたが、運行に際しては、運転士のマスク着用及び車内換気・消毒の徹底や、車内の抗菌施工を実施する等、地域生活を支える交通インフラとして、お客様に安心してご利用いただけるよう感染拡大防止に努めました。」
バスでのマスク着用、換気・消毒に加え、車内の抗菌施工を実施し、感染防止策を拡張した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「バス業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い利用者が大幅に減少し、一部のバス路線で運休や減便を余儀なくされる厳しい事業環境となりましたが、運行に際しては、運転士のマスク着用及び車内換気・消毒の徹底や、車内の抗菌施工を実施する等、地域生活を支える交通インフラとして、お客様に安心してご利用いただけるよう感染拡大防止に努めました。」
鉄道・流通店舗に加え、バスでのマスク着用、換気・消毒及び車内抗菌施工を実施し、感染防止策の対象と手段を広げた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への対策としまして、お客様と従業員の安全を最優先に、駅係員及び乗務員のマスク着用、車内換気・消毒等を徹底し、引き続き感染拡大防止に努めたほか、」
鉄道・バスにおけるマスク着用、換気・消毒に加え、流通店舗でも消毒液、飛沫ガード、従業員のマスク着用等を実施し、対象事業を広げて感染防止と営業継続に対応した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への対策といたしましては、駅係員や乗務員のマスク着用やオフピーク通勤のご協力要請、窓開け等による車内換気・消毒等を実施し、感染拡大防止に努めました。」
鉄道・バスでのマスク着用、換気・消毒、オフピーク通勤要請等を実施し、感染拡大防止と事業継続を図る対応を初めて抽出した。