ブランド力を活かした事業領域の拡大
FY2016に初出。29回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-05。
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- 2026-11-05前進決算
「そのほか、オーストラリア・シドニー所在のオフィスビル「680 George Street」及び「50 Goulburn Street」を保有するファンドへの出資持分を取得し、海外事業基盤の構築に取り組みました。」
海外事業について、シドニー所在オフィスビルを保有するファンドへの出資持分取得を記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、収益物件の取得やオーストラリアでの賃貸住宅開発プロジェクトへ参画する等、事業領域の拡大に努めてまいりました。」
収益物件取得に加え、オーストラリアの賃貸住宅開発プロジェクトへの参画まで海外事業領域を広げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、沿線外及び海外における取り組みとして、物流施設の竣工や収益物件の取得、オーストラリア及びイギリスにおける現地資産運用ファンドへの出資のほか、タイにおける新規ホテルの開業等、「事業領域の拡大」に努めてまいりました。」
物流施設、収益物件、豪州・英国の現地資産運用ファンド、タイの新規ホテルなど、沿線外・海外への展開を広げた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、5月には、当社グループとして初となる、オーストラリアでの事業展開として、シドニー所在のオフィス・商業複合施設「60 Margaret Street」への出資を行うとともに、7月には、不動産ファンド事業への参入を目的として、相鉄不動産投資顧問㈱を設立する等、事業基盤の拡充に努めました。」
オーストラリアのオフィス・商業複合施設への初出資及び不動産ファンド事業への参入により、沿線外・海外を含む事業領域の拡大を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期は、2023年3月に開業した相鉄・東急直通線における輸送人員の増加に取り組んだほか、不動産賃貸業における多様なアセットへの新規投資の実施、タイ王国の分譲マンション開発事業2物件への参画、ベトナム及び台湾における新規ホテルの開業等により「事業領域の拡大」に努めてまいりました。」
タイ王国の分譲マンション開発2物件への参画に加え、ベトナム・台湾で新規ホテルを開業し、国内外の事業領域を拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、7月6日に相鉄グランドフレッサブランドとして海外初となる「相鉄グランドフレッサ サイゴン」を開業いたしました。」
相鉄グランドフレッサブランドの海外初店舗として、相鉄グランドフレッサ サイゴンを7月6日に開業した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、相鉄新横浜線の全線開業により、都心へのアクセスが向上したことを契機に、オフィスや複合のビルなどの取得についてエリアを拡大のうえ、取組み強化を図りました。この一環として、5月に「相鉄新横浜ビル(富士火災横浜ビル)」、6月に「相鉄都立大学駅前ビル」、9月に「相鉄代々木上原ビル(CABO uehara)」を取得しました。」
相鉄新横浜線の全線開業を契機に、収益物件の取得対象エリアを拡大し、3物件を取得することで事業領域の拡大を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期は、2023年3月に相鉄・東急直通線が開業したほか、不動産業におけるタイ王国の分譲マンション開発事業2件目への参画、星川駅~天王町駅間高架下の新施設「星天qlay(ホシテンクレイ)」(第1期)のオープン、ホテル業における5店舗の新規開業等、将来を見据えた取り組みを強化し、「選ばれる沿線の創造」と「事業領域の拡大」に努めてまいりました。」
タイ王国の分譲マンション開発事業への参画を2件目まで進め、ホテル5店舗の新規開業など、沿線外・海外を含む事業領域拡大を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「宿泊特化型ホテルにおいては、将来の需要回復を見据えて、「相鉄グランドフレッサ 高田馬場」をはじめとする4店舗を開業し、事業基盤の拡充をいたしました。」
宿泊特化型ホテルの開業実績が、前回記載の3店舗から4店舗へ広がった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「宿泊特化型ホテルにおいては、将来の需要回復を見据えて、「相鉄グランドフレッサ 高田馬場」をはじめとする3店舗を開業し、事業基盤を拡充いたしました。」
「相鉄グランドフレッサ 高田馬場」を含む3店舗を開業し、宿泊特化型ホテルの事業領域拡大を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「宿泊特化型ホテルにおいては、将来の需要回復を見据えて、「相鉄グランドフレッサ 高田馬場」を開業し、事業基盤を拡充いたしました。」
相鉄グランドフレッサ高田馬場を開業し、宿泊特化型ホテルの国内事業基盤を拡充した。 - FY2022前進有価証券報告書
「宿泊特化型ホテルにおいては、新型コロナウイルス感染症の拡大による宿泊需要の減少に伴い、その対策として一部の直営ホテルを一時的に休業いたしましたが、将来の需要回復を見据えて、「相鉄フレッサイン 広島駅前」をはじめ4店舗を開業し、事業基盤を拡充いたしました。」
需要減少下でも国内4店舗を開業し、ホテル事業の事業基盤を拡充した。また、Hi Metta Karuna Panya Co., Ltd.の取得やベトナム法人の設立も記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「宿泊特化型ホテルにおきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による宿泊需要の減少に伴い、その対策として一部の直営ホテルを一時的に休業いたしましたが、将来の需要回復を見据えて、「相鉄フレッサイン 広島駅前」を開業し事業基盤を拡充いたしました。」
宿泊需要が減少する環境下で、相鉄フレッサイン広島駅前を開業し、ホテル事業の国内展開を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「ホテル業」において、当社の連結子会社である株式会社相鉄ホテル開発がHi Metta Karuna Panya Co.,Ltdの株式を取得したことにより、当第1四半期連結累計期間において、負ののれん発生益87百万円を計上しております。」
連結子会社がHi Metta Karuna Panya Co.,Ltdの株式を取得し、ホテル事業の海外展開に関する具体的な取得実績を記載した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「さらに「相鉄フレッサイン 東京田町ANNEX」、「相鉄フレッサイン 神田大手町」、「THE POCKET HOTEL 京都烏丸五条」、「相鉄フレッサイン 横浜駅東口」の4店舗を開業し、引き続き事業基盤の拡大に努めました。」
相鉄フレッサイン及びTHE POCKET HOTELの4店舗を新たに開業し、国内ホテル事業の展開を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、東京都内で「相鉄フレッサイン」2店舗を開業したほか、京都市内に「ザ・ポケットホテル」の2号店となる「THE POCKET HOTEL 京都烏丸五条」を開業いたしました。」
東京都内で相鉄フレッサイン2店舗を開業し、京都ではザ・ポケットホテルの2号店を開業するなど、ホテル事業の国内展開を進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「宿泊特化型ホテルにおいては、日本国内で「相鉄フレッサイン」3店舗を開業するとともに、「相鉄フレッサイン」ブランドとしては海外進出1号店となる「相鉄フレッサイン ソウル明洞」を韓国で開業し、事業基盤を拡充いたしました。」
国内3店舗の開業に加え、相鉄フレッサインブランドの海外進出1号店を韓国で開業した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「相鉄フレッサイン」ブランドでは兵庫県初出店となる「相鉄フレッサイン 神戸三宮」を開業し、事業基盤を拡充するとともに、」
兵庫県初出店となる神戸三宮店を開業し、宿泊特化型ホテルの地域展開を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「宿泊特化型ホテルにおいては、大阪市内に「相鉄フレッサイン 大阪淀屋橋」及び「相鉄フレッサイン 大阪心斎橋」、京都市内にコストパフォーマンスに優れた新しいタイプのホテル「ザ・ポケットホテル 京都四条烏丸」をそれぞれ開業し、事業基盤を拡充いたしました。海外においては、韓国・ソウルに直営ホテルアジア1号店として「ザ・スプラジール ソウル明洞」を、2号店として「ザ・スプラジール ソウル東大門」を開業し、海外展開を推進いたしました。」
大阪・京都での新規出店に加え、ソウル直営ホテル2店舗を開業し、国内外のホテル事業展開を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「宿泊特化型ホテルの「ザ・スプラジール」、「相鉄フレッサイン」及び「ホテルサンルート」では、韓国・ソウルに直営ホテルアジア1号店として開業した「ザ・スプラジール ソウル明洞」に続き、2号店として「ザ・スプラジール ソウル東大門」を開業し、海外展開を推進いたしました。日本国内においては、大阪市内に「相鉄フレッサイン 大阪淀屋橋」及び「相鉄フレッサイン 大阪心斎橋」を、京都市内にコンパクトな客室でコストパフォーマンスに優れた新しいタイプのホテル「ザ・ポケットホテル 京都四条烏丸」をそれぞれ開業したほか、「ホテルサンルート有明」において増床を行う等、事業基盤の拡充を図りました。」
ソウル直営ホテル2号店、大阪2店舗及び京都の新タイプホテルを開業し、海外・国内双方でホテル事業の展開を具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「宿泊特化型ホテルの「ザ・スプラジール」、「相鉄フレッサイン」及び「ホテルサンルート」では、韓国・ソウルに直営ホテルアジア1号店として「ザ・スプラジール ソウル明洞」を開業し、海外展開を進めるともに、日本国内においては、「相鉄フレッサイン」ブランドとして大阪初出店となる「相鉄フレッサイン大阪淀屋橋」を開業したほか、「ホテルサンルート有明」では増床を行う等、事業基盤の拡充を図りました。また、7月に、韓国・ソウルに直営ホテル2号店として「ザ・スプラジール ソウル東大門」を開業いたしました。」
ソウルの直営ホテル1号店に続き2号店を開業し、大阪初出店、既存ホテルの増床を含めて国内外の事業展開を具体化した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「宿泊特化型ホテルの「相鉄フレッサイン」及び「ホテルサンルート」では、「相鉄フレッサイン」ブランドとして大阪初出店となる「相鉄フレッサイン大阪淀屋橋」を開業したほか、「ホテルサンルート有明」の増床を行いエリア最大の客室数とする等事業基盤の拡充を図りました。さらに、インバウンド需要及び多様な国内需要を積極的に取り込み、収益力の向上に努めました。また、2月に運営を開始した「ザ・スプラジール ソウル明洞」では、販売チャネルの拡大、レベニューコントロールの徹底を図るなど、収益力の向上に努めました。」
大阪初出店のホテル開業、ホテルサンルート有明の増床に加え、ソウル明洞のホテル運営を開始し、海外を含む事業展開を具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、宿泊特化型ホテルの「相鉄フレッサイン」及び「ホテルサンルート」では、東京都内に「相鉄フレッサイン 東京六本木」をはじめ4店舗を開業したほか、「相鉄フレッサイン」ブランドとして関西初出店となる「相鉄フレッサイン 京都四条烏丸」及び「相鉄フレッサイン 京都駅八条口」を開業し、事業基盤の拡充を図りました。」
東京都内4店舗と関西初出店の京都2店舗を開業し、ホテル事業の地域展開を具体的に進めている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「相鉄フレッサイン」ブランドとして関西初出店となる「相鉄フレッサイン 京都四条烏丸」及び「相鉄フレッサイン 京都駅八条口」を開業し、事業基盤の拡充を図ったほか、」
関西初出店となる京都2店舗の開業を通じた宿泊事業の地域展開を、事業領域拡大の取り組みとして再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期においては、相鉄アメニティライフ㈱の株式を譲渡したほか、新たに中古マンション買取再生販売事業の都心での展開を開始するとともに、ベトナムのホーチミン市に駐在員事務所を開設し、宿泊特化型ホテル業の海外展開に向けた具体的な検討にも着手いたしました。」
都心の中古マンション事業、ホーチミン駐在員事務所、海外ホテル展開の検討を事業領域拡大の取り組みとして再掲している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、宿泊特化型ホテルの「相鉄フレッサイン」及び「ホテルサンルート」では、「相鉄フレッサイン 東京田町」及び「ホテルサンルートニュー札幌」で客室等の改装工事を実施するとともに、インバウンド需要及び多様な国内需要を積極的に取り込み、収益力の向上に努めたほか、「ホテルサンルート大阪なんば」、「相鉄フレッサイン 銀座七丁目」及び「相鉄フレッサイン 新橋日比谷口 別館」を開業し、事業基盤の拡充に努めました。」
宿泊特化型ホテルで既存施設の改装に加え、複数施設を開業し、事業領域拡大を具体化している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「宿泊特化型ホテルの「相鉄フレッサイン」及び「ホテルサンルート」では、インバウンド需要及び多様な国内需要を積極的に取り込み、収益力の向上に努めたほか、「ホテルサンルート大阪なんば」を開業し、事業基盤の拡充に努めました。」
ホテル事業の開業・需要取り込みによる事業領域拡大を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「なお、本年6月にベトナム・ホーチミン市に駐在員事務所を開設いたしました。今後、ホーチミン市における宿泊特化型ホテル事業に関する具体的な案件収集・検討を行うほか、ホーチミン市以外の地域(ベトナム国内及び近隣アジア諸国)におけるホテル展開の可能性やホテル以外の事業展開の可能性についても検討してまいります。」
ホーチミン市への駐在員事務所開設により、沿線外・海外を含むホテル及び非ホテル事業の探索を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業領域の拡大を図るため、相鉄線沿線以外のエリアにおける不動産業及び宿泊特化型のホテル業等の展開も強化してまいります。」
沿線外の不動産・宿泊特化型ホテルを成長領域として示している。