相鉄ホールディングス(9003)・施策前進
大型バスによる営業運行での自動運転実証実験
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型自動運転バスの実用化に向けた研究5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「そのほか、将来に向けた取り組みとして行政と連携し、横浜市旭区旭北地区でのオンデマンド交通実証実験や神奈川県央地区初となる自動運転EVバスの実証実験(海老名駅東口~海老名市役所間)等を実施いたしました。」
従来の大型バス自動運転実証に加え、オンデマンド交通及び神奈川県央地区初の自動運転EVバス実証へ取り組みを広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのほか、将来の自動運転の本格化に向け、よこはま動物園正門から北門までを遠隔監視・操作で運行する自動運転の実証実験を実施いたしました。」
遠隔監視・操作による自動運転実証実験の運行区間を示し、将来の本格化に向けた取り組みを進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「将来に向けた取り組みとして、大型バスを用いた自動運転の試験走行を新たに公道(営業路線)で実施いたしました。」
大型バスの自動運転について、従来の実証実験から公道・営業路線での試験走行へ進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「将来に向けた取り組みとして、遠隔監視・遠隔操作による大型バスを用いた自動運転の実証実験を営業運行で実施いたしました。」
遠隔監視・遠隔操作による大型バスの自動運転について、実証実験を営業運行で実施した。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「営業面では、将来に向けた取り組みとして、郊外部における交通ネットワークの維持及び人口減少に伴う労働力不足への対応を目指し、遠隔監視・遠隔操作による大型バスの自動運転に向けた取り組みを推進いたしました。」
従来の大型バスによる営業運行での自動運転実証実験から、遠隔監視・遠隔操作による自動運転を将来の交通ネットワーク維持・労働力不足対応として推進する説明へ展開した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「日本初となる大型バスによる営業運行での自動運転の実証実験を、よこはま動物園正門と里山ガーデン正面入り口間で実施いたしました。」
大型バスによる営業運行での自動運転実証実験を同じ施策として再掲している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「日本初となる大型バスによる営業運行での自動運転の実証実験を、よこはま動物園正門と里山ガーデン正面入り口間で実施いたしました。」
よこはま動物園正門と里山ガーデン正面入り口間で、大型バスの営業運行による自動運転実証実験を実施した。