企業の社会的責任の遂行
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「2021年11月のマテリアリティ特定以降も、相鉄グループのサステナビリティ経営に影響を及ぼす社会課題の多様化や外部環境の変化が起きており、こうした変化に対応するため、2024年4月よりマテリアリティの見直しに着手しました。ステークホルダーの意見も取り入れながら、2025年3月のサステナビリティ委員会にて4つのマテリアリティを再特定しました。」
4つのマテリアリティを基礎に、取締役会監督、委員会、分科会、KGI・KPIによるサステナビリティ経営の運用を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2021年11月のマテリアリティ特定以降も、相鉄グループのサステナビリティ経営に影響を及ぼす社会課題の多様化や外部環境の変化が起きており、こうした変化に対応するため、2024年4月よりマテリアリティの見直しに着手しました。ステークホルダーの意見も取り入れながら、2025年3月のサステナビリティ委員会にて4つのマテリアリティを再特定しました。」
従来のマテリアリティを外部環境の変化を踏まえて見直し、2025年3月に4つへ再特定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、相鉄グループではサステナビリティ経営を推進すべく、2024年2月に「環境方針」及び「環境ビジョン」を策定して温室効果ガス排出量の削減目標を設定しました。」
サステナビリティ方針のもとで、環境方針・環境ビジョンを策定し、温室効果ガス削減目標を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。」
サステナビリティ方針を、安全・安心、環境、社会、ガバナンスの11項目のマテリアリティとして具体化し、気候変動や人的資本を含む開示を拡充した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「今回の長期ビジョンは、相鉄グループの基本理念及び今般新たに策定した「相鉄グループサステナビリティ方針」の内容を踏まえ、今後10年間における相鉄グループの経営方針、重点戦略のほか、最終年度における財務目標などについて、ステークホルダーの皆様にお示しするものです。」
従来のCSRを中心とする説明から、相鉄グループサステナビリティ方針とサステナビリティ経営をVision2030に組み込む表現へ移行した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「輸送及び食の安全の確保、お客様視点での接遇及びCSの向上、従業員満足度向上のための働きやすさの向上等、日々の仕事の積み重ねや、そこで働く社員を大切に思う気持ちがお客様をはじめとするステークホルダーの信頼確保につながるものであり、これこそが相鉄グループの企業価値の源泉であると認識しております。」
安全、顧客対応、従業員の働きやすさをステークホルダーの信頼及び企業価値の源泉とする認識を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「単に法令順守にとどまらず、企業の社会的責任(CSR)を全うし、我々を取り巻くすべての人々から信頼されるグループになるべく、「相鉄グループ役員・社員行動原則」を制定しております。これに基づき、CSRの主要項目であるコンプライアンス、リスクマネジメント、環境、お客様満足(CS)及び社会貢献等についてグループを挙げて取り組んでまいります。」
CSRをコンプライアンス、リスクマネジメント、環境、CS及び社会貢献を含む継続的な取り組みとして再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「単に法令順守にとどまらず、企業の社会的責任(CSR)を全うし、我々を取り巻くすべての人々から信頼されるグループになるべく、「相鉄グループ役員・社員行動原則」を制定しております。」
CSRをコンプライアンス、リスクマネジメント、環境、お客様満足、社会貢献等を含む継続的な取り組みとして再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「単に法令順守にとどまらず、企業の社会的責任(CSR)を全うし、我々を取り巻くすべての人々から信頼されるグループになるべく、「相鉄グループ役員・社員行動原則」を策定しております。」
コンプライアンス、リスクマネジメント、環境、お客様満足、社会貢献をCSRの主要項目としている。