相鉄ホールディングス(9003)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証と縮減
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1398社が書いているテーマ・逆風1社・追い風736社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1402件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 2 株式数の減少に係る売却価額の合計額 1,022百万円」
政策保有株式について、三井住友トラストグループ及び東京きらぼしフィナンシャルグループ株式を全て売却した。 - FY2025前進有価証券報告書
「㈱T&Dホールディングス - 508,300 取引金融機関との取引・協力関係の維持強化のため保有しており、退職給付信託に拠出しておりましたが、当事業年度に保有株式を全て売却しております。」
政策保有株式について、T&Dホールディングス株式及びみずほフィナンシャルグループ株式を全て売却した実績を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「京浜急行電鉄㈱ 3,500 3,500 運輸業における取引・協力関係の維持強化のため保有しており、退職給付信託に拠出しておりましたが、当事業年度に保有株式を全て売却しております。」
政策保有株式について、京浜急行電鉄株式を全て売却した実績を記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社では、毎年1回、取締役会で個別銘柄毎に上記保有目的に沿っているか、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを検証します。この検証の結果、保有の妥当性が認められないと考えられる場合には売却を検討し、縮減を図ってまいります。」
政策保有株式を年1回検証し、妥当性が認められない場合に売却・縮減する方針を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社では、毎年1回、取締役会で個別銘柄毎に上記保有目的に沿っているか、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを検証します。この検証の結果、保有の妥当性が認められないと考えられる場合には売却を検討し、縮減を図ってまいります。」
政策保有株式について、年1回の取締役会検証、資本コストとの比較及び妥当性が認められない場合の売却・縮減方針を記載している。