相鉄ホールディングス(9003)・施策前進
気候変動シナリオ分析・TCFD対応
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示615社が書いているテーマ・逆風129社・追い風368社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの633件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・2025年度の取り組み ・当社グループ施設等における燃料転換や省エネ設備の導入、再生可能エネルギー由来電力の購入等、様々な取り組みを進めています。・相鉄クリーンエナジー㈱が国内に分散する稼働済み太陽光発電所を取得いたしました。・相鉄バス㈱が国産EVバスを3両導入し、運行を開始いたしました。・2024年度の国内連結のScope1・2・3(カテゴリー1,2,5,11,12,13)に関する第三者認証を取得しました。」
気候シナリオ分析の継続に加え、太陽光発電所取得、EVバス導入、Scopeデータの第三者認証取得へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「事業特性上、環境への影響が大きいと想定される運輸業(鉄道・バス)、不動産賃貸業及び流通業を対象としてシナリオ分析を行い、気候変動によるリスクと機会を特定し、財務インパクト評価を実施いたしました。」
気候変動シナリオ分析の対象を鉄道・バス、不動産賃貸業から流通業へ広げ、財務インパクト評価を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「事業特性上、環境への影響が大きいと想定される運輸業(鉄道・バス)及び不動産賃貸業を対象としてシナリオ分析を行い、気候変動によるリスクと機会を特定し、財務インパクト評価を実施いたしました。」
気候変動シナリオ分析の対象を鉄道・バスに加えて不動産賃貸業へ広げ、財務インパクト評価を実施した。 - FY2023初出有価証券報告書
「事業特性上、環境への影響が大きいと想定される鉄道業およびバス業を対象としてシナリオ分析を行い、気候変動によるリスクと機会を特定し、財務インパクト評価を実施しました。シナリオ分析は、低炭素経済へ移行し、「移行リスク」が強まる1.5℃シナリオと、脱炭素に無対応な4℃シナリオを中心に実施しました。」
鉄道業・バス業を対象に1.5℃・4℃シナリオ分析、気候リスク・機会の特定、財務インパクト評価を初めて開示した。