東武鉄道(9001)・リスク顕在化
調達金利の変動リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
5記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク316社が書いているテーマ・逆風316社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの316件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04顕在化決算
「支払利息 1,914 2,430」
支払利息が前年同期の1,914百万円から2,430百万円へ増加し、調達金利・資金調達環境に関する負担が当四半期の営業外費用として継続して現れている。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「営業外費用については、支払利息の増加により9,149百万円(前期比19.1%増)をそれぞれ計上し、経常利益は68,831百万円(前期比5.3%減)となりました。」
金利・調達環境に関するリスクについて、支払利息が前年から19.1%増加し、経常利益の減少要因として実際に現れた。 - 2026-04-30再掲決算
「設備投資の進捗に伴う減価償却費の増加のほか、資源価格の上昇の影響や金利上昇に伴う支払利息の増を織り込んだ結果、」
資源価格上昇と金利上昇による費用増加を業績予想の前提として引き続き示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「一方、物価上昇や為替の変動、欧米における高い金利水準の継続に伴う海外の景気が、国内経済や個人消費に与える影響などを注視する必要があります。」
欧米の高い金利水準の継続と為替変動を含む外部環境を、調達金利や経済情勢に関わる懸念として引き続き記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後、金利が上昇基調になった場合には、金利負担の増大を招くことにより、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
社債・金融機関借入による設備投資資金調達に関連して、金利上昇による負担増加を新たなリスクとして記載している。