販売用不動産の自社利用への転換
FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再定義有価証券報告書
「当連結会計年度において、有形固定資産の一部について、自社利用から販売目的へと保有目的を変更したことに伴い、建物及び構築物(純額)598,282千円及び土地576,693千円を、販売用不動産1,174,975千円に振り替えております。」
FY2023に続く販売目的への振替であり、2024年度は自社利用の建物・土地計1,174,975千円を販売用不動産へ振り替えた。従来の販売用不動産から自社利用への転換とは逆方向の動きが続いている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、販売用不動産の一部について、販売目的から自社利用へと保有目的を変更したことに伴い、販売用不動産2,269,739千円を、建物及び構築物(純額)1,551,309千円、機械装置及び運搬具(純額)2,815千円及び土地715,614千円へ振り替えております。」
販売用不動産から自社利用の固定資産への振替を約22.7億円実施し、賃貸不動産の保有拡大を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、固定資産の一部について、自社利用から販売目的へと保有目的を変更したことに伴い、建物及び構築物(純額)1,116,756千円、機械装置及び運搬具(純額)3,191千円及び土地805,024千円を、販売用不動産に振り替えております。」
自社利用固定資産から販売目的への保有目的変更をFY2022にも実施し、販売用不動産への振替額は合計約1,925百万円となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、固定資産の一部について、自社利用から販売目的へと保有目的を変更したことに伴い、建物及び構築物66,086千円及び土地55,575千円を、販売用不動産に振り替えております。」
第1四半期に実施した、自社利用固定資産の一部を販売目的へ変更する保有目的変更を注記で再掲している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、固定資産の一部について、自社利用から販売目的へと保有目的を変更したことに伴い、建物及び構築物66,086千円及び土地55,575千円を、販売用不動産に振り替えております。」
第1四半期に実施した、自社利用固定資産の一部を販売目的へ変更する保有目的変更を注記で再掲している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、固定資産の一部について、自社利用から販売目的へと保有目的を変更したことに伴い、建物及び構築物66,086千円及び土地55,575千円を、販売用不動産に振り替えております。」
従来の販売目的から自社利用への転換とは逆に、自社利用固定資産の一部を販売目的へ変更し、合計121,661千円を販売用不動産へ振り替えている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、保有目的の変更により、不動産賃貸事業において、販売用不動産316,190千円及び仕掛販売用不動産67,075千円を、建物及び構築物197,136千円、土地165,251千円及び建設仮勘定20,878千円へ振替えております。」
販売目的の不動産計383,265千円を自社利用の固定資産へ振り替える保有目的変更を通期で実施した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「たな卸資産の一部について、販売目的から自社利用へと保有目的を変更したことに伴い、販売用不動産130,426千円を建物及び構築物(純額)77,182千円、機械装置及び運搬具(純額)5,228千円及び土地48,015千円に振替えております。」
販売用不動産の一部を自社利用へ振り替える保有目的変更を通期でも開示している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、たな卸資産の一部について、販売目的から自社利用へと保有目的を変更したことに伴い、販売用不動産130,426千円を建物及び構築物(純額)77,182千円、機械装置及び運搬具(純額)5,228千円及び土地48,015千円に振替えております。」
販売目的で保有していた不動産130,426千円を自社利用へ転換し、建物・機械装置・土地へ振り替えている。