ASIAN STAR(8946)・方針引き上げ
業績連動報酬を含む役員報酬方針
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-13。
7記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13引き上げ決算
「2026年12月期から2027年12月期までいずれかの事業年度の営業利益が、220百万円を超過すること。」
役職員向け新株予約権の行使条件として、営業利益220百万円超および時価総額60億円超の条件が設定されている。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「a. 2026年12月期から2027年12月期までいずれかの事業年度の営業利益が、220百万円を超過すること。/b. 行使期間におけるいずれかの日において、時価総額が60億円を超過すること。」
役員・従業員向け新株予約権の行使条件として、営業利益の基準が220百万円超とされ、時価総額60億円超の条件も追加された。対象期間は2026年12月期から2027年12月期である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新株予約権者は、2025年12月期から2026年12月期までいずれかの事業年度の営業利益が、120百万円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができる。」
業績連動報酬・インセンティブの方針について、2025年12月期から2026年12月期のいずれかの事業年度における連結営業利益120百万円超を行使条件とするストック・オプションが具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期の連結営業利益を業績指標として目標額を設定し、目標達成の場合は目標額に一定の係数を乗じて算定し支給します。/取締役会より諮問を受けた指名・報酬委員会が報酬案を作成し、監査等委員会の同意を得て、取締役会決議により決定するものとします。」
固定報酬と業績連動報酬を基本とする方針について、連結営業利益を業績指標とする算定方法、指名・報酬委員会の案作成、監査等委員会の同意、取締役会決議という手続が具体化している。当年度の業績連動報酬は7,459千円と開示されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の取締役(監査等委員であるものを除く。以下同じ)の報酬は役位・役割に応じた固定報酬及び業務内容に応じた業績連動報酬を基本とし、中長期的な企業成長への貢献度、会社の業績、個人の業績評価及び経済情勢等を勘案し、株主総会で決議された総額の範囲内で決定します。」
固定報酬と業績連動報酬を基本とし、企業成長への貢献度・会社業績・個人評価等を勘案して役員報酬を決定する方針が初めて明示されている。