FJネクストホールディングス(8935)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-11-06)では「前進」
気候変動に関する指標・目標の設定
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-11-06。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG(CO2)排出量削減目標・達成時期の設定42社が書いているテーマ・逆風5社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-06前進決算説明資料
「Scope1・2合計 1,654.28 t-CO2 温室効果ガス排出量の削減に向けた取り組みを推進し、削減目標の検討を進めております。」
Scope1・2排出量の実績値を具体的に開示する一方、削減目標は引き続き検討中としている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは気候変動問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、温室効果ガス(CO2)の総排出量(Scope1・2)を指標として設定しました。」
Scope1・2温室効果ガス総排出量を気候変動指標とする方針を維持し、削減目標は引き続き検討中としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは気候変動問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、温室効果ガス(CO2)の総排出量(Scope1・2)を指標として設定しました。」
気候変動に関する指標として、グループ全体のScope1・2温室効果ガス総排出量を設定した。一方、削減目標は引き続き検討中としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの気候変動に関連する指標及び目標については、今後の課題としてまいります。」
気候変動に関する指標・目標の設定を今後の課題として初めて明示している。