サンフロンティア不動産(8934)・目標引き上げ
長期ビジョン2035と次期中期経営計画による本業連携多角化
FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-11。直近の記載は2026-10-02。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期ビジョン2035と本業連携多角化による成長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-02引き上げガバナンス
「2028年3月期の業績目標を売上高1,500億円、経常利益300億円へと上方修正しました。」
中期経営計画2028の目標について、売上高1,500億円・経常利益300億円への上方修正を再掲し、長期ビジョン2035の売上高3,000億円・経常利益600億円を維持している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画2028の初年度である2026年3月期において、不動産再生事業、不動産サービス事業、ホテル・観光事業を中心に、各事業が堅調に推移し、2027年3月期においても、売上高・利益ともに中期経営計画2028公表時の計画を上回る見通しとなりました。」
中期経営計画2028の2028年3月期定量目標を、売上高1,350億円から1,500億円、経常利益270億円から300億円へそれぞれ150億円・30億円引き上げた。長期ビジョン2035の売上高3,000億円・経常利益600億円目標は維持している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、10年後のあるべき姿を描いた長期ビジョン(以下、長期ビジョン2035)と、その達成に向けた2028年3月期を最終年度とする中期経営計画(以下、中期経営計画2028)を2024年5月に策定いたしました。」
長期ビジョン2035と中期経営計画2028を現行の成長枠組みとして再確認している。2035年売上高3,000億円・経常利益600億円、2028年3月期売上高1,350億円・経常利益270億円の目標と、本業連携多角化の方針を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「長期ビジョン2035 限りある資源を活かし、世界を笑顔と感動で満たす!未来価値創造に挑み続ける企業グループへ 2035年に売上高3,000億円と経常利益600億円を目指す。次期中期経営計画の基本方針 お客様視点のものづくりと心温かいサービスで、本業連携多角化を推進し、社会課題の解決に取り組む」
現行中期経営計画の後を見据え、2035年を期限とする長期ビジョンと、2026年3月期から2028年3月期までの次期中期経営計画を初めて具体化した。2035年に売上高3,000億円・経常利益600億円、2028年3月期に売上高1,350億円・経常利益270億円を目指し、顧客視点のものづくり、心温かいサービス、本業連携多角化を手段として社会課題解決を進める。