都心部の賃貸仲介店舗拡大による顧客接点の強化
FY2019-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- 2026-07-29前進M&A・子会社異動
「首都圏に67店舗の直営店を展開しており、約700名の従業員が長年にわたり、お客様一人ひとりの住まい探しを支えてまいりました。」
賃貸仲介による顧客接点について、アエラスグループの首都圏67店舗の直営店を取得し、住宅賃貸仲介の店舗網と顧客基盤をグループに組み込んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「事業用不動産に特化し、都心主要エリアに13拠点のサービス網を構築しており、ビルオーナー様のご要望に沿ったビル経営に関するあらゆるお困りごとを解決しつつ、テナント様の出店や移転を支援するサービスを提供しております。」
賃貸仲介の顧客接点は都心主要エリア13拠点へ拡大した。オーナーの困りごと解決とテナントニーズのリプランニング事業へのフィードバックを継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、1月に新橋店、2月に池袋店を開設し、都心主要エリアに12拠点のサービス網を展開しております。」
新橋店を1月、池袋店を2月に開設し、都心主要エリアの賃貸仲介サービス網を12拠点へ拡大した。地域のビルオーナーへの顧客接点を強化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「賃貸仲介事業では、都心を中心に10拠点のサービス網を展開し、地域のビルオーナー様に寄り添う身近な相談窓口として機能しております。」
賃貸仲介の10拠点網と、テナントニーズをリプランニング商品企画へ反映する顧客接点としての役割を継続している。 - FY2023-Q2賃貸仲介サービス網を10拠点へ変更有価証券報告書
「④賃貸仲介事業では、都心を中心に10拠点のサービス網を展開し、地域のビルオーナー様に寄り添う身近な相談窓口として機能しています。また、リーシング現場でいち早く得たテナント様のニーズや変化を、オフィス空間の最適活用の研究や提案に活かすことで、リプランニング事業の商品企画において、お客様視点の新たな価値観の創出につなげております。」
賃貸仲介サービス網は前回開示の11拠点から10拠点となった。一方、テナントニーズをリプランニングの商品企画へ連携する顧客接点としての役割は継続している。 - FY2022-Q2賃貸仲介サービス網11拠点有価証券報告書
「④賃貸仲介事業では、都心を中心に11拠点のサービス網を展開し、地域のビルオーナー様に寄り添う身近な相談窓口として機能しています。」
都心を中心とする賃貸仲介のサービス網を11拠点として開示した。前回開示の12拠点から拠点数は減少しているが、テナントニーズをリプランニングの商品企画へ活かす顧客接点としての役割は継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「④賃貸仲介事業においては、2019年7月に浜松町店を開設し、都心5区を中心とした12拠点のサービス網を展開しております。地域のビルオーナー様に寄り添う身近な相談窓口として、ビルオーナー様のお困りごとを空室という一面のみではなく、高齢化で苦慮する管理や相続問題、建物の老朽化といった多面的で長期的な視点で捉えております。」
浜松町店を開設し、都心5区を中心とする賃貸仲介のサービス網を12拠点へ拡大した。空室だけでなく管理・相続・老朽化まで扱う顧客接点の強化を示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「地域のビルオーナー様に更に寄り添い、身近なサービスの窓口となるために、2018年7月の港区赤坂店開設に続き、2019年1月に中央区小伝馬町店を開設し、今後も引き続き都心部に出店を進める予定です。」
赤坂店に続き小伝馬町店を開設し、都心部の賃貸仲介店舗を通じた顧客接点の拡大を実施した。今後も都心部への出店を継続する方針である。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「地域のビルオーナー様にもっと寄り添い、身近なサービス窓口となるための、2018年7月の赤坂店開設に続き、2019年1月に小伝馬町店を開設いたしました。今後も引き続き都心部に出店を進める予定です。」
都心5区を中心とする賃貸仲介の顧客接点として、赤坂店に続き小伝馬町店を開設し、今後も都心部への出店を進める方針を示した。