Komori
和田興産(8931)・施策再定義

リフォーム・マンション管理等のノンアセットビジネスへの進出

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-01。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

和田興産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-01再定義M&A・子会社異動

    「当社は、自分の生き方が、他の人の幸せにつながる「共生(ともいき)」を企業理念とし、お客様や株主の方々をはじめ、地域社会を含めた全てのステークホルダーとの「共生(ともいき)」を目指しています。また、神戸市・明石市・阪神間を中心とした地域密着型の不動産業として、分譲マンション開発事業を中心に事業活動を展開しているなか、管理事業を主業とする晴耕雨耕株式会社の第三者割当増資を2016年3月に引き受け、ビジネスシナジーを創出してまいりました。」

    晴耕雨耕株式会社の保有株式100株を譲渡し、出資を通じた資本関係を終了した。一方、譲渡後も三社の良好な協力関係とビジネスシナジーを維持する方針を示しており、管理会社との連携が出資関係から協力関係へ整理されている。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「また、新規事業として系統用蓄電所の開発やノンアセットビジネスへの取り組みとして当社物件購入者を対象としたリフォーム・転売仲介など事業領域の拡大も図り、さらなる収益機会の創造に向けた取り組みを進めてまいります。」

    ノンアセットビジネスの具体策が、従来のマンション管理会社との連携強化から、当社物件購入者を対象としたリフォーム・転売仲介へ展開されている。系統用蓄電所の開発はt93で記録している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、新規事業として蓄電施設の開発やノンアセットビジネスへの取り組みとしてマンション管理会社との連携強化など事業領域の拡大も図り」

    マンション管理会社との連携強化など、ノンアセットビジネスによる収益機会拡大を継続している。蓄電施設の開発は新規テーマとして別途記録した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、マンション管理会社との連携強化など、ノンアセットビジネス等の事業領域の拡大も進めるなど、さらなる収益機会の創造に向けた取り組みを進めてまいります。」

    マンション管理会社との連携強化やノンアセットビジネスによる事業領域拡大を継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、マンション管理会社との連携強化など、ノンアセットビジネス等の事業領域の拡大も進めるなど、さらなる収益機会の創造に向けた取り組みを進めてまいります。」

    マンション管理会社との連携強化やノンアセットビジネスによる収益機会拡大を継続している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「さらにマンション管理会社との連携強化など、ノンアセットビジネス等の事業領域の拡大も進めるなど、さらなる収益機会の創造に向けた取り組みを進めてまいります。」

    マンション管理会社との連携強化やノンアセットビジネスによる事業領域拡大を継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「その他事業の取り組みとしまして、木造や鉄骨造りの小型収益物件の一棟販売にも注力するとともに、マンション管理業務等、ノンアセットビジネスを含む、事業領域の拡大に着手してまいります。」

    小型収益物件の一棟販売やマンション管理業務等を含むノンアセットビジネスへの領域拡大を引き続き進める方針を示している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度におけるその他の売上高は、リフォーム事業、仲介手数料、保険代理店手数料収入及び解約手付金収入等で252百万円(前期比262.9%)」

    ノンアセット領域の一例であるリフォーム事業がその他収入に含まれ、その他売上高252百万円として実績計上された。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「マンション管理会社との連携強化やリフォーム事業の推進など、ノンアセットビジネス等の事業領域の拡大も進めるなど、さらなる収益機会の創造に向けた取り組みを進めてまいります。」

    マンション管理会社との連携、リフォーム事業、ノンアセットビジネスを通じて収益機会を拡大する施策を新たに具体化している。
一緒に動いた変遷

「戸建て住宅販売の黒字転換」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1戸建て住宅販売の黒字転換2回
  3. 2内部統制委員会を中心としたリスク管理・コンプライアンス体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
和田興産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-01のM&A・子会社異動で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リフォーム・マンション管理等のノンアセットビジネスへの進出|和田興産(8931)の変遷 | Komori