青山財産ネットワークス(8929)・リスク削除
エリアカンパニー・エリアパートナーの不祥事によるブランド毀損リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
加盟者の行為によるブランド毀損33社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
青山財産ネットワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「当社グループは各地域有力会計事務所と「青山財産ネットワークスグループ全国ネットワーク加入契約」、「NSSTPSビジネスモデル協会加盟契約」または「AZN全国ネットワーク加盟契約」を締結し、AZN全国ネットワークという全国ネットワークを構築しております。」
AZN全国ネットワーク自体は契約・事業基盤として記載されているが、従来の加盟先の不祥事によるブランド毀損リスクは当年度のリスク項目として明示されていない。 - FY2020悪化有価証券報告書
「2020年12月31日現在において、AZN全国ネットワークは88拠点あります。」
ネットワーク拠点が70拠点から88拠点へ拡大し、加盟先の不祥事等によるブランド毀損リスクに関係するネットワーク規模が増加している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「2019年12月31日現在において、AZN全国ネットワークは70拠点あります。各地域有力会計事務所と「青山財産ネットワークスグループ全国ネットワーク加入契約」、「NSSTPSビジネスモデル協会加盟契約」または「AZN全国ネットワーク加盟契約」を締結しており、全国各地に拠点を広げております。」
全国ネットワークが70拠点へ拡大したことに伴い、加盟先で不祥事等が発生した場合のブランド毀損リスクに関係するネットワーク規模が拡大している。なお、不祥事の発生自体は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成30年12月31日現在において、当社グループのエリアカンパニー及びエリアパートナーのネットワーク網は33拠点あります。」
全国ネットワークを重要な顧客基盤と位置づけ、加盟先の不祥事によるブランド毀損・業績影響リスクを継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成29年12月31日現在において、当社グループのエリアカンパニー及びエリアパートナーのネットワーク網は33拠点あります。」
全国ネットワークを重要な顧客基盤と位置づけ、加盟先の不祥事によるブランド毀損・業績影響リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年12月31日現在において、当社グループのエリアカンパニー及びエリアパートナーのネットワーク網は33拠点あります。各エリアカンパニー及び各エリアパートナーは、各地域有力会計事務所と「青山財産ネットワークスグループ全国ネットワーク加入契約」を締結しており、全国各地に拠点を広げております。」
全国33拠点のネットワークを経営戦略上重要とする一方、加盟先で不祥事が発生した場合のブランド価値毀損と業績影響をリスクとしている。