穴吹興産(8928)・目標再掲
不動産関連事業の第2・第3の柱化
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産販売を中核とする事業領域拡大投資21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、不動産関連事業における第2・第3の柱として、中古マンション買取再販事業、新築一棟収益マンション事業、仲介事業等の既存事業の拡大・強化やアセットマネジメント体制の確立を進めるとともに、地域で培ってきたネットワークや情報力を活かし、霊園事業、再エネ・物流施設の開発、観光・リゾート関連事業等の新規事業の育成を進めることで、中長期的な事業ポートフォリオの充実と事業基盤の安定化を目指してまいります。」
買取再販・新築一棟収益マンション・仲介を第2・第3の柱とし、霊園、再エネ、物流、観光・リゾート関連事業を育成する方針が継続された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、新たな中期方針『地域密着モデルの研鑽と拡充、独創的新事業の創造と挑戦による事業ポートフォリオの組み替え』を策定しました。当社グループがこれまで築いてきた「地域密着」の強みを活かし、「住まい+α」の価値提案を続けるとともに、不動産関連事業における第2第3の柱とするべく、中古マンション買取再販事業や仲介事業など、既存事業の拡大強化を進めるとともに、霊園事業や再エネ・物流施設の開発、また、リゾート開発といった新規事業の成長スピードを加速させ、中長期的な事業基盤の安定化を目指してまいります。」
不動産関連事業の第2・第3の柱化を新中期方針に組み込み、買取再販・仲介に加えて霊園、再エネ、物流施設、リゾート開発まで対象を広げた。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「主力である不動産関連事業の第2第3の柱とするべく、買取再販事業や仲介事業、不動産特定共同事業の拡大強化、また、前期より本格稼働した霊園事業や再エネ・物流施設の開発等、新たな不動産ビジネスへの挑戦により、強固な事業基盤の確立を推進してまいります。」
不動産関連事業について、買取再販、仲介、不動産特定共同事業を第2・第3の柱へ育成し、霊園、再エネ、物流施設開発など新たな不動産ビジネスにも取り組む目標が初めて具体的に示された。