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トーセイ(8923)・目標増収減益直近の決算(2026-10-05)では「前進」

5事業に次ぐ新たな収益事業の確立

FY2017に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-05。

21記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3前進FY2021-Q3 – 2026-07-062018: 420182019: 420192020: 020202021: 120212022: 020222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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新規・成長事業の創出・育成182社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-05前進決算

    「2025年12月に開業した「トーセイホテル ココネ蒲田」(東京都大田区)、2026年2月に開業した「トーセイホテル ココネ千葉中央」(千葉県千葉市)及び2026年6月にM&Aにより連結子会社となったペリカンホテルズ㈱が保有する2店舗を含む、12店舗の客室稼働率及び客室単価の向上に努めました。」

    新規開業とM&Aにより運営対象が12店舗へ拡大した一方、ホテル事業のセグメント利益は前年同期比9.3%減少した。
  2. FY2026-H1増収減益有価証券報告書

    「ホテル事業の売上高は3,913百万円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益は1,381百万円(前年同期比9.2%減)となりました。」

    ホテル事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比9.2%減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、ホテル事業の売上高は7,137百万円(前連結会計年度比13.3%増)、セグメント利益は2,809百万円(前連結会計年度比27.3%増)となりました。」

    新たな収益事業として展開してきたホテル事業は、増収増益を継続し、セグメント利益は28億9百万円へ拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、国内需要の回復とインバウンド需要の取り込みにより、客室稼働率及び客室単価が向上し、売上高、セグメント損益ともに前年同期を大きく上回りました。以上の結果、ホテル事業の売上高は3,673百万円(前年同期比22.0%増)、セグメント利益は1,521百万円(前年同期比45.4%増)となりました。」

    新たな収益事業としてのホテル事業は、国内需要回復とインバウンド需要の取り込みにより増収増益となり、セグメント利益は前年同期比45.4%増加した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ホテル事業の売上高は3,011百万円(前年同四半期比65.4%増)、セグメント利益は1,046百万円(前年同四半期比120.0%増)となりました。」

    新たな収益事業として展開してきたホテル事業は、8店舗の客室稼働率・客室単価向上により増収増益となり、セグメント利益は前年同期比120.0%増加した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ホテル事業の売上高は1,362百万円(前年同四半期比73.8%増)、セグメント利益は414百万円(前年同四半期比191.4%増)となりました。」

    新たな収益事業として展開してきたホテル事業は、8店舗の運営により増収増益となり、セグメント利益が前年同期比191.4%増加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ホテル事業の売上高は4,158百万円(前連結会計年度比115.8%増)、セグメント利益は990百万円(前連結会計年度はセグメント損失315百万円)となりました。」

    5事業に次ぐ新たな収益事業として展開したホテル事業は、売上高が増加し、前年の損失から990百万円の利益へ転換した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ホテル事業の売上高は2,826百万円(前年同四半期比111.2%増)、セグメント利益は565百万円(前年同四半期はセグメント損失316百万円)となりました。」

    新たな収益事業として展開してきたホテル事業は、前年同期の損失から565百万円の利益へ転換し、収益化が進展した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ホテル事業の売上高は1,821百万円(前年同四半期比121.7%増)、セグメント利益は475百万円(前年同四半期はセグメント損失259百万円)となりました。」

    新たな収益事業として展開してきたホテル事業は、前年同期の損失から475百万円の利益へ転換し、収益事業としての進展が示された。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント損益については、新型コロナウイルス感染症拡大以降、損失が続いておりましたが、黒字化いたしました。」

    5事業に次ぐ新たな収益事業として展開してきたホテル事業が、客室稼働率・客室単価の改善により、感染症拡大後初めて第1四半期で黒字化した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「プリンセスグループが取り扱う「区分単位での中古マンション買取リノベ再販」は当社グループにとって新事業領域であり、事業領域の拡大と既存事業の拡充が見込めます。」

    ホテルに続く新たな収益領域として、区分単位の中古マンション買取リノベ再販をプリンセスグループの買収を通じて取り込む見通しが示された。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新たな収益事業確立への取り組みとして、2019年11月期より新たに「ホテル事業」セグメントを設けました。既存保有物件の運営・賃貸のほか、2017年12月に開業したトーセイホテルココネ神田、2018年12月に開業したトーセイホテルココネ上野に続く自社ブランドホテル開発を現在3箇所で進めており、ホテル事業の成長とトーセイブランド向上に向けて取り組んでまいります。」

    5事業に次ぐ新たな収益事業としてホテル事業をセグメント化し、2ホテルを運営しながら、さらに3箇所で自社ブランドホテル開発を進める方針が再掲されている。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新たな収益事業確立への取り組みとして、2019年11月期より新たに「ホテル事業」セグメントを設けました。既存保有物件の運営・賃貸のほか、2017年12月に開業したトーセイホテルココネ神田、2018年12月に開業したトーセイホテルココネ上野に続く自社ブランドホテル開発を現在3箇所で進めており、ホテル事業の成長とトーセイブランド向上に向けて取り組んでまいります。」

    5事業に次ぐ新たな収益事業としてホテル事業をセグメント化し、2ホテルの運営と3箇所の自社ブランドホテル開発を進める方針が再掲されている。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、新たな収益事業確立への取り組みとして、2019年11月期より新たに「ホテル事業」セグメントを設けました。既存保有物件の運営・賃貸のほか、2017年12月に開業したトーセイホテルココネ神田、2018年12月に開業したトーセイホテルココネ上野に続く自社ブランドホテル開発を現在3箇所で進めており、ホテル事業の成長とトーセイブランド向上に向けて取り組んでまいります。」

    新たな収益事業としてホテル事業を報告セグメント化し、2ホテルを開業済み、さらに3箇所で自社ブランドホテル開発を進めている。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「②既存5事業(※1)に次ぐ新たな収益事業の確立」

    5事業に次ぐ新たな収益事業を確立する目標が中期経営計画の基本方針として再掲されている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年11月期を初年度とする中期経営計画『Seamless Growth 2020』(2017年12月~2020年11月)では、「独自性のある総合不動産業としての確固たるポジション実現に向け、グループ成長を継続する」ことを大方針として、既存5事業のさらなる成長、営業利益増大を図るとともに、5事業に次ぐ新たな収益事業の確立を目指してまいります。」

    5事業に次ぐ新たな収益事業の確立という目標が、中期経営計画の説明として再掲されている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年11月期を初年度とする中期経営計画『Seamless Growth 2020』(2017年12月~2020年11月)では、「独自性のある総合不動産業としての確固たるポジション実現に向け、グループ成長を継続する」ことを大方針として、既存5事業のさらなる成長、営業利益増大を図るとともに、5事業に次ぐ新たな収益事業の確立を目指してまいります。」

    5事業に次ぐ新たな収益事業の確立という目標が再掲されている。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年11月期を初年度とする中期経営計画『Seamless Growth 2020』(2017年12月~2020年11月)では、「独自性のある総合不動産業としての確固たるポジション実現に向け、グループ成長を継続する」ことを大方針として、既存5事業のさらなる成長、営業利益増大を図るとともに、5事業に次ぐ新たな収益事業の確立を目指してまいります。」

    5事業に次ぐ新たな収益事業の確立という目標が、新中期経営計画の説明として再掲されている。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「本計画では、「独自性のある総合不動産業としての確固たるポジション実現に向け、グループ成長を継続する」ことを大方針とし、既存5事業のさらなる成長、営業利益増大を図るとともに、5事業に次ぐ新たな収益事業の確立を目指してまいります。」

    従来の5事業の拡大方針とは別に、5事業に次ぐ新たな収益事業を確立する目標が新中期経営計画で初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「将来の収益源となる収益不動産・開発用地の積極取得」は、この変遷が動いた21回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131313131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1将来の収益源となる収益不動産・開発用地の積極取得13回
  3. 2バリューアップ物件の販売による不動産流動化13回
  4. 3商業施設・戸建住宅の開発販売13回
  5. 4J-REIT市場の拡大と物件取得余力13回
  6. 5大型案件受託によるアセットマネジメント残高の拡大12回
  7. 6新規契約獲得と管理棟数の拡大12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーセイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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