大型案件受託によるアセットマネジメント残高の拡大
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)2,662,737百万円から、ファンドの物件売却等により153,749百万円の残高が減少した一方で、新たにアセットマネジメント契約を受託したことにより226,535百万円の残高が増加し、当中間連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、2,735,523百万円となりました。」
物件売却等による減少を上回る新規契約を受託し、受託資産残高は前期末比727億円増の2兆7,355億円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「その中でも、不動産ファンド・コンサルティング事業では、世界的な投資会社であるウォーバーグ・ピンカスから、国内最大級のシェアハウスポートフォリオ「トーキョーベータ」のアセットマネジメントを新規に受託するなど新規顧客からの受託を取り込み、国内受託資産残高(AUM)は前期末比2,267億円増の総額2兆6,705億円となりました。」
ウォーバーグ・ピンカスから「トーキョーベータ」を新規受託し、AUMは前期末比2,267億円増の2兆6,705億円へ拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その中でも、不動産ファンド・コンサルティング事業では、世界的な投資会社であるウォーバーグ・ピンカスから、国内最大級のシェアハウスポートフォリオ「トーキョーベータ」のアセットマネジメントを新規に受託するなど新規顧客からの受託を取り込み、国内受託資産残高(AUM)は前期末比2,267億円増の総額2兆6,705億円となりました。」
ウォーバーグ・ピンカスから「トーキョーベータ」のアセットマネジメントを新規受託し、AUMは前期末比2,267億円増の2兆6,705億円へ拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)2,352,454百万円から、ファンドの物件売却等により122,327百万円の残高が減少した一方で、新たにアセットマネジメント契約を受託したことにより147,681百万円の残高が増加し、当第2四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、2,377,808百万円となりました。」
物件売却等による減少を上回る新規契約を獲得し、受託資産残高は前年度末比253億円増の2兆3,778億円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、2,436,418百万円となりました。」
新規アセットマネジメント契約による1,010億円の増加が物件売却等による減少を上回り、受託資産残高は前期末の2,352,454百万円から2,436,418百万円へ伸長した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高は2,352,454百万円となりました。」
新規アセットマネジメント契約による830,417百万円の増加が物件売却等による200,859百万円の減少を上回り、受託資産残高は約2兆3,525億円へ拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)1,722,896百万円から、ファンドの物件売却により144,390百万円の残高が減少した一方で、新たにアセットマネジメント契約を受託したことにより764,596百万円の残高が増加し、当第3四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、2,343,102百万円となりました。」
新規契約による764,596百万円の増加が物件売却による減少を上回り、受託資産残高は2兆3,431億円へ拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)1,722,896百万円から、ファンドの物件売却により118,235百万円の残高が減少した一方で、新たにアセットマネジメント契約を受託したことにより729,567百万円の残高が増加し、当第2四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、2,334,229百万円となりました。」
新規契約による増加が物件売却による減少を上回り、受託資産残高は1兆7,229億円から2兆3,342億円へ増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)1,722,896百万円から、ファンドの物件売却等により25,620百万円の残高が減少した一方で、新たにアセットマネジメント契約を受託したことにより558,360百万円の残高が増加し、当第1四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、2,255,636百万円となりました。」
大型物件「大手町プレイス」のアセットマネジメント業務を12月から開始し、新規受託による増加が寄与して受託資産残高は2兆2,556億円へ拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高は1,722,896百万円となりました。」
受託資産残高は前年度末1,420,867百万円から1兆7,228億円へ増加した。また、提出後の2022年12月には大型案件「大手町プレイス」を受託したと説明されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)1,420,867百万円から、新たにアセットマネジメント契約を受託したことにより408,256百万円の残高が増加した一方で、ファンドの物件売却により110,364百万円の残高が減少したこと等により、当第3四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、1,718,759百万円となりました。」
新規契約による増加が物件売却による減少を上回り、受託資産残高は1兆7,187億円となった。前期末比2,978億円増の水準まで拡大している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)1,420,867百万円から、ファンドの物件売却により87,192百万円の残高が減少した一方で、新たにアセットマネジメント契約を受託したことにより312,166百万円の残高が増加し、当第2四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、1,645,841百万円となりました。」
新規契約による増加が物件売却による減少を上回り、受託資産残高は1兆4,208億円から1兆6,458億円へ増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)1,420,867百万円から、ファンドの物件売却等により20,839百万円の残高が減少した一方で、新たにアセットマネジメント契約を受託したことにより109,223百万円の残高が増加し、当第1四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、1,509,252百万円となりました。」
新規契約による増加が物件売却等による減少を上回り、受託資産残高は1,509,252百万円、前期末比で約883億円増となり、1.5兆円超に伸長した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)1,123,406百万円から、新たにアセットマネジメント契約を受託したことにより257,891百万円の残高が増加した一方で、ファンドの物件売却により66,561百万円の残高が減少したこと等により、当第3四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、1,314,736百万円となりました。」
新規契約による257,891百万円の増加が物件売却等による減少を上回り、受託資産残高は1兆3,147億円へ増加した。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「不動産ファンド・コンサルティング事業では、海外投資家の旺盛な投資需要を取りこみ、受託資産残高は当連結会計年度末目標であった1.2兆円を半期前倒しで達成しました。」
海外投資家の需要を取り込み、アセットマネジメント受託資産残高は1,255,800百万円となり、年度末目標1.2兆円を半期前倒しで達成した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)1,123,406百万円から、ファンドの物件売却等により34,095百万円の残高が減少した一方で、新たにアセットマネジメント契約を受託したことにより65,220百万円の残高が増加し、当第1四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、1,154,531百万円となりました。」
新規契約による増加がファンド物件売却等による減少を上回り、受託資産残高は1,123,406百万円から1,154,531百万円へ増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)846,478百万円から、ファンドの物件売却等により69,998百万円の残高が減少したものの、新たに大型案件のアセットマネジメント業務を受託したこと等により、346,926百万円の残高が増加し、当連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高は1,123,406百万円となりました。」
大型案件の受託等により受託資産残高は1兆1,234億円となり、前年度末から大幅に増加して過去最高水準へ到達した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)846,478百万円から、新たにアセットマネジメント契約を受託したことにより147,306百万円の残高が増加した一方で、ファンドの物件売却により28,325百万円の残高が減少したこと等により、当第3四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、965,459百万円となりました。」
新規契約による増加がファンド物件売却等による減少を上回り、受託資産残高は846,478百万円から965,459百万円へ増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)846,478百万円から、新たにアセットマネジメント契約を受託したことにより90,084百万円の残高が増加した一方で、ファンドの物件売却により10,748百万円の残高が減少したこと等により、当第2四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、925,813百万円となりました。」
新規契約による増加がファンド物件売却による減少を上回り、受託資産残高は846,478百万円から925,813百万円へ増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)846,478百万円から、新たにアセットマネジメント契約を受託したことにより31,972百万円の残高が増加した一方で、ファンドの物件売却により3,343百万円の残高が減少したこと等により、当第1四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、875,107百万円となりました。」
新規契約による増加がファンド物件売却による減少を上回り、受託資産残高は846,478百万円から875,107百万円へ純増した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)663,359百万円から、ファンドの物件売却により99,118百万円の残高が減少した一方で、新たにアセットマネジメント契約を受託したことにより175,747百万円の残高が増加したこと等により、当第3四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、739,987百万円となりました。」
新規契約による増加が物件売却等による減少を上回り、受託資産残高は前年度末の663,359百万円から739,987百万円へ純増した。前四半期までの純減から増加へ転じている。 - FY2019-Q2受託残高の純減継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)663,359百万円から、新たにアセットマネジメント契約を受託したことにより28,842百万円の残高が増加した一方で、ファンドの物件売却により41,582百万円の残高が減少したこと等により、当第2四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、650,619百万円となりました。」
新規契約による増加はあったものの、ファンド物件売却等による減少が上回り、受託資産残高は663,359百万円から650,619百万円へ純減した。 - FY2019-Q1受託残高の純減有価証券報告書
「前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)663,359百万円から、新たにアセットマネジメント契約を受託したことにより11,808百万円の残高が増加した一方で、ファンドの物件売却により14,433百万円の残高が減少したこと等により、当第1四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、660,733百万円となりました。」
新規契約による増加はあったものの、ファンド物件売却等による減少が上回り、受託資産残高は663,359百万円から660,733百万円へ純減した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高は663,359百万円となりました。当該大型案件の獲得により、アセットマネジメントフィーが増加し、売上に貢献いたしました。」
大型案件の受託等により受託資産残高は663,359百万円となり、前年度末552,208百万円から増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)552,208百万円から、ファンドの物件売却等により29,573百万円の残高が減少したものの、新たに大型案件のアセットマネジメント業務を受託したこと等により、125,644百万円の残高が増加し、当第3四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は648,279百万円となりました。」
大型案件の受託等による増加が物件売却等による減少を上回り、受託資産残高は648,279百万円へ増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)552,208百万円から、ファンドの物件売却等により8,520百万円の残高が減少したものの、新たに大型案件のアセットマネジメント業務を受託したこと等により、91,590百万円の残高が増加し、当第2四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、635,278百万円となりました。」
大型案件の受託等による増加が物件売却等による減少を上回り、受託資産残高は635,278百万円へ増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)552,208百万円から、ファンドの物件売却等により3,250百万円の残高が減少したものの、新たに大型案件のアセットマネジメント業務を受託したこと等により、72,279百万円の残高が増加し、当第1四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、621,237百万円となりました。」
大型案件の受託等による増加が物件売却等による減少を上回り、受託資産残高は621,237百万円へ増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高は552,208百万円となりました。当該大型案件の獲得により、アセットマネジメントフィーが増加し、売上に貢献いたしました。」
大型案件の受託等により受託資産残高は552,208百万円となり、前年度末の448,186百万円から増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)448,186百万円から、ファンドの物件売却等により21,577百万円の残高が減少したものの、新たに大型案件のアセットマネジメント業務を受託したこと等により、94,394百万円の残高が増加し、当第3四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は521,003百万円となりました。」
大型案件の受託等により94,394百万円増加し、期末のアセットマネジメント受託資産残高は521,003百万円となった。前四半期累計の499,133百万円からも増加している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)448,186百万円から、ファンドの物件売却等により17,625百万円の残高が減少したものの、新たに大型案件のアセットマネジメント業務を受託したこと等により、68,572百万円の残高が増加し、当第2四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は499,133百万円となりました。当該大型案件の獲得により、アセットマネジメントフィーが増加し、売上に貢献いたしました。」
大型案件の新規受託等により68,572百万円増加し、期末残高は499,133百万円となった。大型案件の獲得によるアセットマネジメントフィーの売上貢献も記載されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)448,186百万円から、ファンドの物件売却等により11,061百万円の残高が減少したものの、新たに大型案件のアセットマネジメント業務を受託したこと等により、29,465百万円のアセットマネジメント受託資産残高が増加し、当第1四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は、466,589百万円となりました。当該大型案件の獲得により、アセットマネジメントフィーが増加し、売上に貢献いたしました。」
大型案件の受託等により29,465百万円増加し、物件売却等による減少を控除した期末残高は466,589百万円となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)421,792百万円から、ファンドの物件売却等により74,462百万円の残高が減少したものの、新たに大型案件のアセットマネジメント業務を受託したこと等により、100,856百万円の残高が増加し、当連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高は448,186百万円となりました。当該大型案件の獲得により、アセットマネジメントフィーが増加し、売上に貢献いたしました。」
大型案件の受託により100,856百万円の残高が増加し、年度末残高448,186百万円およびフィーの売上貢献が記載されている。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)421,792百万円から、ファンドの物件売却等により38,913百万円の残高が減少したものの、新たに大型案件のアセットマネジメント業務を受託したこと等により、91,117百万円の残高が増加し、当第3四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は473,996百万円となりました。当該大型案件の獲得により、アセットマネジメントフィーが増加し、売上に貢献いたしました。」
大型案件の新規受託により91,117百万円の残高が増加し、アセットマネジメントフィーの増加と売上貢献が明示された。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「前連結会計年度末のアセットマネジメント受託資産残高(注)421,792百万円から、ファンドの物件売却等により22,191百万円の残高が減少したものの、新たに大型案件のアセットマネジメント業務を受託したこと等により、87,185百万円の残高が増加し、当第2四半期連結会計期間末のアセットマネジメント受託資産残高は486,785百万円となりました。」
大型案件の新規受託により、受託資産残高が421,792百万円から486,785百万円に増加した。