社会変化に対応したアセットタイプの多様化
FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、不動産開発事業において、建築費の高止まりへの対応として新たに注力アセットと位置付けた木造賃貸アパート開発では、「T’s Cuore」シリーズ計5棟を販売しました。」
建築費高騰への対応として木造賃貸アパートを注力アセットに位置付け、T’s Cuoreシリーズ5棟を販売した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「事業セグメント別では、不動産再生事業において1棟収益物件や都心の高額区分マンションの販売が好調に推移しました。不動産開発事業においては、第1四半期には大型物流施設「T's Logi佐野」や新築賃貸マンション「THE PALMS」シリーズなどの開発物件8棟、第2四半期には木造賃貸アパートや分譲戸建を売却するなど、販売活動は順調に進捗しました。」
大型物流施設、新築賃貸マンション、木造賃貸アパート、分譲戸建など、開発・販売するアセットタイプの多様化と実績が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、不動産開発事業では、大型物流施設「T's Logi青梅」および商業施設「T'S BRIGHTIA自由が丘」を売却し、これらの売買事業がグループ全体の収益を牽引しました。」
物流施設を含むアセットタイプ多様化の具体的成果として、T's Logi青梅等の販売がグループ収益に貢献した。 - FY2023前進有価証券報告書
「本計画では、以下の大方針のもと、5つの基本方針に基づく各施策の実行によって当社グループの競争力を高めるとともに、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。」
社会変化に対応したアセットタイプ多様化の方針が、新中期計画における事業ポートフォリオの進化、商品領域拡大、M&A活用、環境配慮商品の提供へ広がった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、当社グループの主要ターゲット市場である首都圏不動産投資市場では、ホテルや商業施設を除けば、足元の不動産取引はコロナ禍前の水準にまで概ね回復しており、当社大型開発案件の物流施設「 T’s Logi 蓮田」も計画通りに国内不動産ファンドへの売却が完了しました。」
社会変化に対応した物流施設展開について、T’s Logi蓮田の国内不動産ファンドへの売却完了が示された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、当社グループの主要ターゲット市場である首都圏不動産投資市場では、ホテルや商業施設を除けば、足元の不動産取引はコロナ禍前の水準にまで概ね回復しており、当社大型開発案件の物流施設「 T’s Logi 蓮田」も計画通りに国内不動産ファンドへの売却が完了しました。」
社会変化に対応した物流施設への展開について、T’s Logi蓮田の国内不動産ファンドへの売却完了という具体的な進捗が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年4月 不動産開発事業における新規アセットタイプとして物流施設の開発を開始(第1号として、T’s Logi橋本を竣工)」
社会変化に対応したアセットタイプの多様化について、物流施設を新規アセットタイプとして開発開始し、第1号施設を竣工した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「また、この度の新型コロナウイルス感染症の影響がもたらした社会変化を新たな事業機会と捉え、市況の変化に対応しアセットタイプの多様化を進めてまいります。」
新型コロナウイルス感染症後の社会変化を事業機会と捉え、市況変化への対応策として不動産のアセットタイプを多様化する方針が初めて明示された。