Komori
トーセイ(8923)・施策前進

社会変化に対応したアセットタイプの多様化

FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-05。

12記載
7年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – 2026-10-052020: 120202021: 320212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
開発物件の商品種類多様化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、不動産開発事業において、建築費の高止まりへの対応として新たに注力アセットと位置付けた木造賃貸アパート開発では、「T’s Cuore」シリーズ計5棟を販売しました。」

    建築費高騰への対応として木造賃貸アパートを注力アセットに位置付け、T’s Cuoreシリーズ5棟を販売した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「事業セグメント別では、不動産再生事業において1棟収益物件や都心の高額区分マンションの販売が好調に推移しました。不動産開発事業においては、第1四半期には大型物流施設「T's Logi佐野」や新築賃貸マンション「THE PALMS」シリーズなどの開発物件8棟、第2四半期には木造賃貸アパートや分譲戸建を売却するなど、販売活動は順調に進捗しました。」

    大型物流施設、新築賃貸マンション、木造賃貸アパート、分譲戸建など、開発・販売するアセットタイプの多様化と実績が示された。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、不動産開発事業では、大型物流施設「T's Logi青梅」および商業施設「T'S BRIGHTIA自由が丘」を売却し、これらの売買事業がグループ全体の収益を牽引しました。」

    物流施設を含むアセットタイプ多様化の具体的成果として、T's Logi青梅等の販売がグループ収益に貢献した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「本計画では、以下の大方針のもと、5つの基本方針に基づく各施策の実行によって当社グループの競争力を高めるとともに、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。」

    社会変化に対応したアセットタイプ多様化の方針が、新中期計画における事業ポートフォリオの進化、商品領域拡大、M&A活用、環境配慮商品の提供へ広がった。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社グループの主要ターゲット市場である首都圏不動産投資市場では、ホテルや商業施設を除けば、足元の不動産取引はコロナ禍前の水準にまで概ね回復しており、当社大型開発案件の物流施設「 T’s Logi 蓮田」も計画通りに国内不動産ファンドへの売却が完了しました。」

    社会変化に対応した物流施設展開について、T’s Logi蓮田の国内不動産ファンドへの売却完了が示された。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社グループの主要ターゲット市場である首都圏不動産投資市場では、ホテルや商業施設を除けば、足元の不動産取引はコロナ禍前の水準にまで概ね回復しており、当社大型開発案件の物流施設「 T’s Logi 蓮田」も計画通りに国内不動産ファンドへの売却が完了しました。」

    社会変化に対応した物流施設への展開について、T’s Logi蓮田の国内不動産ファンドへの売却完了という具体的な進捗が示された。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年4月 不動産開発事業における新規アセットタイプとして物流施設の開発を開始(第1号として、T’s Logi橋本を竣工)」

    社会変化に対応したアセットタイプの多様化について、物流施設を新規アセットタイプとして開発開始し、第1号施設を竣工した。
  8. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「また、この度の新型コロナウイルス感染症の影響がもたらした社会変化を新たな事業機会と捉え、市況の変化に対応しアセットタイプの多様化を進めてまいります。」

    新型コロナウイルス感染症後の社会変化を事業機会と捉え、市況変化への対応策として不動産のアセットタイプを多様化する方針が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「将来の収益源となる収益不動産・開発用地の積極取得」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1010101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1将来の収益源となる収益不動産・開発用地の積極取得10回
  3. 2バリューアップ物件の販売による不動産流動化10回
  4. 3大型案件受託によるアセットマネジメント残高の拡大10回
  5. 4J-REIT市場の拡大と物件取得余力10回
  6. 5商業施設・戸建住宅の開発販売9回
  7. 6新規契約獲得と管理棟数の拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーセイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社会変化に対応したアセットタイプの多様化|トーセイ(8923)の変遷 | Komori