トーセイ(8923)・目標前進直近の決算(2026-10-05)では「引き上げ」
売上想定換算800億円の仕入達成
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-05。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上想定換算による不動産仕入規模目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-05引き上げ決算
「その結果、当期仕入計画1,055億円(売上想定換算)に対して、883億円(契約済みの未引渡し案件を含む)まで進捗しました。」
当期仕入計画が従来の1,000億円から1,055億円へ引き上げられ、進捗額は883億円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、不動産再生事業・不動産開発事業における仕入では、当社が競争優位性を有する事業承継支援の活用など、積極的な取得活動を進め、当期仕入計画1,000億円(売上想定換算)に対して、591億円(契約済未引渡分を含む)まで進捗しており、好調に推移しています。」
仕入計画は売上想定換算1,000億円で、上期時点の進捗は591億円となった。事業承継支援を活用した取得活動も具体的な手段として記載されている。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「当期仕入計画の1,000億円(売上想定ベース)に対して446億円まで進捗しています。」
従来の売上想定換算800億円の取得目標から、当期仕入計画は1,000億円へ拡大され、上期時点で446億円まで進捗した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「また、翌連結会計年度以降の収益の源泉となる仕入活動を強化しており、得意とする10億円前後の投資家向け1棟オフィスやマンションに加えて、ファンド投資家の需要が高い物流施設や大型オフィスなどを取得しました。多様な出口戦略と価値再生ノウハウで、他社が手掛けにくい低稼働物件や空物件も商品化できることが当社の強みであり、仕入環境は引き続き厳しいながらも、目標とする売上想定換算800億円の取得達成に向けて順調に進捗しています。」
翌連結会計年度以降の収益源確保に向け、10億円前後の投資家向け物件、物流施設、大型オフィス等を取得し、売上想定換算800億円の仕入目標に向けた進捗を初めて定量的に示した。