Komori
カチタス(8919)・施策再掲

ニトリホールディングスとの業務提携による家具付き住宅等の展開

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2023再掲FY20242020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
ニトリとの資本業務提携による生活関連事業拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「ヴァーチャルでニトリの家具を設置し、その様子をWEB上でお客様が確認できるヴァーチャルホームステージングを実施しており、実際にお客様からのお問い合わせの増加並びに成約率向上等の効果が得られています。」

    ニトリ製品・商品券・バーチャルホームステージングを活用した販売上のシナジー施策と、問い合わせ増加・成約率向上の効果を引き続き記載している。
  2. 2026-05-08前進決算説明資料

    「カチタスグループの物件を購入される方に、ニトリでの商品購入時に使えるポイント最大7倍クーポンを合計2枚プレゼント」

    ニトリとの提携施策として、家具・インテリア付き住宅に加え、購入者向けクーポンの提供を具体化している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「ヴァーチャルでニトリの家具を設置し、その様子をWEB上でお客様が確認できるヴァーチャルホームステージングを実施しており、実際にお客様からのお問い合わせの増加並びに成約率向上等の効果が得られています。」

    ニトリ家具の設置、商品券の活用、バーチャルホームステージングを通じた販売上のシナジー施策を継続している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「ヴァーチャルでニトリの家具を設置し、その様子をWEB上でお客様が確認できるヴァーチャルホームステージングを実施しており、実際にお客様からのお問い合わせの増加並びに成約率向上等の効果が得られています。」

    ニトリ家具付き住宅や商品券に加え、バーチャルホームステージングを実施し、問い合わせ増加・成約率向上の効果を得たと記載している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「前連結会計年度より、ニトリ製の家具を設置した家具付き住宅の展開を順次始めております。これは、当社グループの販売用不動産に付加価値を付けると共に、お客様が購入後の生活空間をイメージし易くすることを目的としております。」

    ニトリ製家具付き住宅の展開とニトリ商品券の活用を、物件の付加価値向上と成約支援の施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「中古住宅再生事業の販売件数拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中古住宅再生事業の販売件数拡大2回
  3. 2剰余金の配当による株主還元2回
  4. 3年間販売1万件・売上高1,100億円・営業利益130億円の中期目標2回
  5. 4買取仕入へのシフトによる安定的な物件確保2回
  6. 5全国展開を支える人材の確保・育成2回
  7. 6新型コロナウイルス下の住宅需要変化への対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カチタスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ニトリホールディングスとの業務提携による家具付き住宅等の展開|カチタス(8919)の変遷 | Komori