カチタス(8919)・施策前進
BPR・システム導入による業務生産性向上
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務全般の合理化・効率化35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の営業員の生産性(営業員一名当たりの売買件数)は、2026年3月期の生産性は20.6件(前事業年度末比9.6%増)となっております。」
営業員一人当たり売買件数を生産性指標として20.6件、前事業年度末比9.6%増と開示した。各種システム導入や2024年10月設置のDXチームによる業務改善も進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
BPR・業務IT化を含む経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「並びに、複数の業務を同時並行的に行う必要があることから、業務の平準化と簡素化を図るために、業務改善、BPR(Business Process Re-engineering)及び業務IT化をプロジェクト化して推進しております。」
BPR・システム導入の検討段階から、業務改善・BPR・IT化をプロジェクト化して推進する段階へ具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「第3次中期経営計画期間中はBPR(Business Process Re-engineering:業務フローの抜本的な見直し)を推進してまいります。BPRの一環として、業務内容の見直しとスリム化された業務フローに基づいた各種システム導入を検討してまいります。」
第3次中期経営計画期間中の成長戦略として、業務フロー全体の最適化、BPR、スリム化後の業務フローに基づくシステム導入を初めて独立した施策として示している。