カチタス(8919)・リスク対処
西日本豪雨による店舗・物件の浸水被害
FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q1。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大阪府北部地震・平成30年7月豪雨による災害損失7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1対処有価証券報告書
「災害損失引当金 5 0」
災害損失引当金は前連結会計年度末の5百万円から当第1四半期末には計上なしとなり、残高が減少している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「災害損失引当金 9 -」
災害損失引当金は前連結会計年度末の9百万円から当第3四半期末には計上なしとなり、残高が減少している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「災害損失引当金 9 3」
災害損失引当金は前連結会計年度末の9百万円から当第2四半期末には3百万円となり、残高が減少している。 - FY2022-Q1災害損失引当金増加有価証券報告書
「災害損失引当金 9 12」
災害損失引当金が前連結会計年度末の9百万円から当第1四半期末には12百万円となっている。 - FY2020対処有価証券報告書
「災害による損失 15百万円 4百万円」
自然災害による損失は前期15百万円から当期4百万円となり、損失額の減少を開示している。 - FY2020-Q2当期損失計上なし有価証券報告書
「災害による損失 16 -」
前年同四半期に計上された災害による損失16百万円に対し、当第2四半期累計期間の計上額はない。 - FY2019-Q3災害損失引当金残高の変化有価証券報告書
「災害損失引当金 - 3」
災害損失引当金が当四半期末に3百万円計上されている。前四半期に示された13百万円から残高が変化しているが、災害による損失16百万円は当第3四半期累計期間の特別損失として計上されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「災害による損失 - 16」
西日本豪雨に関連すると考えられる災害による損失16百万円および災害損失引当金13百万円が計上され、被害の財務的影響が数値化されている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「2018年7月に発生しました西日本豪雨により、当社久留米店で浸水被害があり、一時的に近隣店舗(佐賀店)で業務を行っております。また、販売用不動産及び仕掛販売用不動産で8件(床上浸水3件、床下浸水3件、雨漏れ2件)の被害がありましたが、この豪雨による当社グループの業績に与える影響額は、軽微であると判断しております。」
西日本豪雨による店舗および販売用不動産・仕掛販売用不動産の被害が実際に発生した。久留米店は近隣店舗で業務を行い、被害物件は8件と数値化されている一方、業績への影響は軽微と判断している。