Komori
ファースト住建(8917)・リスク悪化

建設業界の人手不足・従事者の減少高齢化

FY2016-Q3に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY20252016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
少子高齢化による人材確保・技能伝承リスク133社が書いているテーマ・逆風133社・追い風0社

ファースト住建がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中15社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「大工を始めとする建築関係の職人の減少、高齢化などは建設コストのみならず、工期を長期化させる要因になっております。」

    建設関係職人の減少・高齢化が、建築コストだけでなく工期長期化の要因として示されている。
  2. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「不動産業界におきましては、建築コストの上昇や建設労働者不足、競争の激化など、事業環境の厳しさが強まっており、景気の悪化に伴う不動産相場や住宅需要への影響については予断を許さない状況となっております。」

    建設労働者不足が建築コスト上昇や競争激化と併記され、住宅需要への影響を含めて事業環境の悪化要因が強まっている。
  3. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「不動産業界におきましては、建築コストの上昇や建設労働者不足、住宅需要の伸び悩みなどから住宅着工戸数は弱含んで推移しており、事業環境の厳しさは一層強まりつつあります。」

    建設労働者不足が建築コスト上昇や住宅需要の伸び悩みと併記され、住宅着工戸数の弱含みと事業環境の悪化につながっている。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「住宅の建築工事の面では、若年層の建設業界離れなどにより、建設労働者の減少や高齢化が問題の一つとなっており、施工体制を確保することの重要性が高まるとともに、建築コストにも影響を及ぼす状況が生じております。」

    建設労働者の減少・高齢化が施工体制と建築コストに影響する課題として継続している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「用地仕入価格の上昇、建設労働者不足や建築コストの高騰など、事業環境の厳しさは続いております。」

    建設労働者不足が、用地仕入価格上昇や建築コスト高騰と並ぶ継続的な事業環境上の課題として再確認されている。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産業界におきましては、超低金利が続く住宅ローンによる住宅需要の下支えが期待されるものの、同業他社との用地仕入や販売面における競争の激化、用地仕入価格の上昇、建設労働者不足や建築コストの上昇など、事業環境の厳しさは続いております。」

    建設労働者不足が、用地競争や建築コスト上昇と並ぶ継続的な事業環境上の課題として再確認されている。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「住宅の建築工事の面では、若年層の建設業界離れなどにより、建設労働者の減少や高齢化が問題の一つとなっており、施工体制を確保することの重要性が高まるとともに、建築コストにも影響を及ぼす状況が生じております。」

    建設労働者の減少・高齢化が施工体制確保と建築コストに影響する問題として、通期でも再確認されている。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産業界におきましては、超低金利が続く住宅ローンによる住宅需要の下支えが期待されるものの、地域による住宅需要の二極化が強まる傾向の中、良質な分譲用地の取得における競争の激化やこれに伴う用地仕入価格の上昇、建設労働者不足や建築コストの上昇など、事業環境の厳しさは続いております。」

    建設労働者不足が、用地取得競争や建築コスト上昇と並ぶ継続的な事業環境上の課題として再確認されている。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産業界におきましては、超低金利が続く住宅ローンによる住宅需要の下支えが期待されるものの、地域による住宅需要の二極化が強まる傾向の中、良質な分譲用地の取得における競争の激化やこれに伴う用地仕入価格の上昇、建設労働者不足や建築コストの上昇など、事業環境の厳しさは続いております。」

    建設労働者不足が、用地競争や建築コスト上昇と並ぶ継続的な事業環境上の課題として再確認されている。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「住宅の建築工事の面では、若年層の建設業界離れなどにより、建設労働者の減少や高齢化が問題の一つとなっており、施工体制を確保することの重要性が高まるとともに、建築コストにも影響を及ぼす状況が生じております。」

    建設労働者の減少・高齢化が施工体制確保と建築コストに影響する問題として、通期でも継続して示されている。
  11. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「また、建設労働者不足の問題は住宅の建築工事、建築コストに影響を及ぼしており、依然として事業環境の厳しさは続いております。」

    建設労働者不足が、従来の人材確保上の課題にとどまらず、住宅建築工事と建築コストに影響していると説明している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産業界におきましては、景気が緩やかに回復する中、住宅需要は底堅く推移しているものの、良質な分譲用地の取得における競争の激化や建設労働者不足の問題など、依然として事業環境の厳しさは続いております。」

    建設労働者不足が引き続き住宅事業環境の厳しさを構成する問題として示されている。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産業界におきましては、景気が緩やかに回復する中、住宅需要は底堅く推移しているものの、良質な分譲用地の取得における競争の激化や建設労働者不足の問題など、依然として事業環境の厳しさは続いております。」

    建設労働者不足が引き続き住宅事業環境の厳しさを構成する問題として示されている。
  14. FY2016顕在化有価証券報告書

    「仕入棟数の増加に応じた協力業者の確保が一部の地域で思うように進まなかった影響などから、完成棟数は、前事業年度の1,594棟に対して当事業年度は1,563棟と、売上に結びつく完成棟数を伸ばすまでには至らず」

    建設労働者・協力業者の確保難が、完成棟数を前年の1,594棟から1,563棟へ減少させる形で実際の事業運営に現れた。
  15. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「建設業界における人手不足は住宅建設にも大きな影響を及ぼしており、建設業への従事者の減少・高齢化に対しては業界を挙げて取り組むべき課題であります。」

    施工人材の不足、従事者の減少・高齢化が住宅建設に既に影響を及ぼしている課題として、独立して示されている。
一緒に動いた変遷

「住宅需要を巡る競争激化と経済環境の不透明化」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1住宅需要を巡る競争激化と経済環境の不透明化4回
  3. 2戸建分譲の利益率改善3回
  4. 3マンション分譲プロジェクトの再開と案件選別2回
  5. 4新型コロナウイルス感染症の拡大による事業影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファースト住建の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建設業界の人手不足・従事者の減少高齢化|ファースト住建(8917)の変遷 | Komori