ファースト住建(8917)・施策再掲
エリアマネージャー・支社長制による分譲用地仕入の活性化
FY2016-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産物件情報の仕入ルート拡充28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「全体会議・支店長会議などを通じた進捗状況等の情報共有、エリアマネージャーによるサポート体制や仲介業者とのネットワークの強化により、仕入業務の円滑化を図っております。」
会議体での情報共有、エリアマネージャーによる支援、仲介業者ネットワークの強化を通じて用地仕入を円滑化する取り組みを再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「分譲用地仕入の強化につきましては、仕入業務に関する権限の一部を支社長やエリアマネージャーに委譲することで迅速性の向上と効率化を図り、仕入業務の活性化を進めております。」
支社長・エリアマネージャーへの仕入権限の一部委譲という具体的な運用変更を行い、仕入業務の迅速化・効率化を進めている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、建物の施工体制を強化するべく、協力業者の確保や工事監督職の育成などにも取り組んでおります。」
施工体制強化の手段として、協力業者の確保と工事監督職の育成を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「分譲用地仕入業務を活性化させることで積極的な仕入に努めてまいりました。」
分譲用地仕入業務を活性化し、積極的な仕入を行う方針を再確認している。 - FY2016前進有価証券報告書
「平成27年9月から開始した支社・エリア体制によって、地域ごとの責任者のリーダーシップの下、各営業拠点間の連携を高めることで分譲用地仕入業務の活性化に取り組み、当事業年度の仕入決済棟数は、前事業年度の1,505棟から19.2%の増加となる1,794棟となりました。」
エリア・支社体制の導入後、仕入決済棟数が1,505棟から1,794棟へ19.2%増加したと、その効果を具体的に説明している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「平成27年9月に行ったエリアマネージャー・支社長制の導入もまた、分譲用地仕入業務の活性化に寄与しており、地域毎に一丸となって供給棟数の拡大を目指しております。」
エリアマネージャー・支社長制を導入し、地域ごとの仕入業務を活性化する組織上の手段を具体的に示している。