売上高経常利益率10%以上と現預金100億円の確保
FY2020に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、ストレージ事業を中心としたストックビジネスを基軸とし、安定的な成長を実現するために、収益性の観点において売上高営業利益率20%以上を経営指標としております。」
売上高営業利益率20%以上を経営指標として継続している。当期の営業利益率は約20.7%となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、ストレージ事業を中心としたストックビジネスを基軸とし、安定的な成長を実現するために、収益性の観点において売上高営業利益率20%以上を経営指標としております。」
従来の売上高経常利益率10%以上及び現預金100億円の確保という指標から、売上高営業利益率20%以上を中心とする経営指標へ整理し直している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における売上高は12,910百万円(前年同期比15.4%増)、営業利益は2,547百万円(前年同期比15.3%増)、経常利益は2,482百万円(前年同期比12.5%増)、中間純利益は1,686百万円(前年同期比9.3%増)と増収増益となりました。」
当中間会計期間の売上高経常利益率は約19.2%で、現金及び現金同等物は15,852百万円となり、売上高経常利益率10%以上及び現預金10,000百万円の経営指標を引き続き上回っている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、ストレージ事業を中心としたストックビジネスを基軸とし、安定的な成長を実現するために、収益性の観点において売上高経常利益率10%以上、安全性の観点から現預金10,000百万円の確保を経営指標としております。」
売上高経常利益率は約18.1%、現金及び現金同等物は14,995百万円となり、両指標を引き続き上回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における売上高は17,096百万円(前年同四半期比8.0%増)、経常利益は3,330百万円(前年同四半期比15.0%増)となりました。」
第3四半期累計期間の売上高経常利益率は約19.5%となり、10%以上の指標を上回った。現金及び預金は13,904百万円で、現預金10,000百万円の確保も上回っている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における売上高は5,088百万円(前年同四半期比1.1%減)、経常利益は979百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。」
売上高経常利益率は約19.2%、現金及び預金は12,908百万円となり、売上高経常利益率10%以上と現預金10,000百万円の確保という経営指標を引き続き上回っている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、ストレージ事業を中心としたストックビジネスを基軸とし、安定的な成長を実現するために、収益性の観点において売上高経常利益率10%以上、安全性の観点から現預金10,000百万円の確保を経営指標としております。」
経営指標を継続して掲げ、当期は売上高経常利益率が約18.0%、現金及び現金同等物が14,299百万円となり、いずれも基準を上回った。 - FY2021達成有価証券報告書
「当事業年度の売上高は20,572百万円(前期比8.5%減)、営業利益は3,044百万円(前期比33.8%増)、経常利益は3,009百万円(前期比39.2%増)となりました。」
経常利益3,009百万円を売上高20,572百万円で割ると売上高経常利益率は約14.6%となり、目標の10%以上を上回った。また、現金及び現金同等物は13,440百万円となり、現預金10,000百万円の確保も上回った。 - FY2020初出有価証券報告書
「収益性の観点において売上高経常利益率10%以上、安全性の観点から現預金10,000百万円の確保を経営指標としております。」
安定的な成長に向けた経営指標として、売上高経常利益率10%以上と現預金10,000百万円の確保を初めて明示している。