AVANTIA(8904)・リスク前進
マンション工事遅延による引渡し時期のずれ込み
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事着工遅延による売上計上遅れ46社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中10社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、「サンクレーア上社」、「サンクレーア桜通泉」の2棟のマンションの販売を開始しました。」
工事遅延により引渡しが翌期へずれ込んだサンクレーア上社の販売を開始し、さらにサンクレーア桜通泉の販売も開始した。 - FY2020-Q3遅延物件販売継続・新物件販売開始有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度に販売・引渡を予定しておりました「サンクレーア上社」の工事が遅延し、第1四半期連結会計期間より販売を開始しました。また、「サンクレーア桜通泉」につきましても2月より販売を開始しております。」
工事遅延により引渡しが翌期へずれ込んだサンクレーア上社について販売を開始し、新たにサンクレーア桜通泉の販売も開始した。 - FY2020-Q2遅延物件の販売・引渡し開始有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度に販売・引渡を予定しておりました「サンクレーア上社(全27戸)」の工事が遅延し、第1四半期連結会計期間より販売を開始しました。」
工事遅延で翌期にずれ込んだサンクレーア上社について販売を開始し、当第2四半期累計では9戸を引き渡したが、マンション事業は営業損失となっている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度に引渡を予定しておりました「サンクレーア上社(全27戸)」につきましては工事が遅延したこともあり、引渡は来期にずれ込むこととなりました。」
サンクレーア上社の全27戸について、工事遅延による引渡しの翌期ずれ込みが実際に生じた。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「さらに、2019年6月から翌連結会計年度にかけて引渡しを予定していた「サンクレーア上社(全27戸)」について販売準備を進めておりますが、工事が遅延していることもあり、引渡しは翌連結会計年度にずれ込むこととなります。」
サンクレーア上社の引渡し延期が「見通し」から「ずれ込むこととなります」となり、工事遅延による引渡し時期のずれ込みが確定した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「2019年6月から翌連結会計年度にかけて引渡を予定していた「サンクレーア上社(全27戸)」について販売準備を進めておりますが、工事が遅延していることもあり、引渡は翌連結会計年度にずれ込む見通しとなっております。」
サンクレーア上社の工事遅延により、全27戸の引渡しが当初予定から翌連結会計年度へずれ込む見通しとなった。