REVOLUTION(8894)・リスク対処
建売販売計画の未達
FY2017-Q4に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2019-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産建設事業の受注・販売計画未達による減収減益2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3対処有価証券報告書
「また、完成した建売住宅2棟については、1棟の売買契約を締結しましたが、引き渡しは第4四半期となり、残り1棟の販売活動を継続しております。」
完成した建売住宅2棟のうち1棟について契約締結に至り、前回の2棟未契約から一部進展した。ただし、1棟は未契約で、引渡しも未了である。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「また、完成した建売住宅2棟については、売買契約の締結に至っておらず、引き続き販売活動を継続しております。」
完成した建売住宅2棟が売買契約未締結であり、従来予定されていた販売・売上計上が進んでいないことを明示している。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「建売は売却を計画しておりましたが、1戸契約に留まっております。」
建売2戸の売却を計画していたものの、契約は1戸に留まったと記載している。 - FY2017後退有価証券報告書
「建売1戸を売却、事業提携先が手掛ける分譲マンションの代理販売、中古マンション等の仲介に注力しました。」
前回の「計画していた建売が1戸契約に留まった」という未達の明示はなく、建売1戸を売却した実績として記載されている。