REVOLUTION(8894)・リスク顕在化直近の業績予想の修正(2026-09-17)では「悪化」
内部統制にかかる疑義の発生
FY2022に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-15。直近の記載は2026-09-17。
16記載
4年にわたる
14うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産ファンド取引に係る会計処理疑義と内部統制検証1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当社は、連結子会社である株式会社ヤマワケエステートが組成し、運営する不動産ファンドが外部の仕入先からの不動産購入に際し、一部の購入不動産について締結した売買契約あるいは同契約とは別途取り交わした覚書に、購入不動産を買戻す旨の取り決めがあり、実際に不動産の購入価格を著しく上回る金額で仕入先等が株式会社ヤマワケエステートより買戻している複数の取引が存在することを認識いたしました。これら実際に買戻しのあった取引も含め、買戻しの取り決めのある取引については、収益認識に関する会計基準等に照らして適切に会計処理が行われていなかった可能性があると判断し、取引の経済的実態等の事実関係の調査及び財務諸表等への影響の検討等を目的として本日付取締役会において、会社から独立した外部の専門家を含む社内調査委員会を設置し、調査を実施することを決議いたしました。」
ヤマワケエステートの不動産ファンドで、買戻し合意を伴う複数取引と、会計処理が適切でなかった可能性を認識したと記載している。内部統制・会計処理に関する疑義が新たに具体化している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「なお、2023年1月27日付「第37回定時株主総会の継続会の開催方針に関するお知らせ」、及び2023年1月28日付「(開示事項の追加)第37回定時株主総会の継続会の開催方針に関するお知らせ」にてお知らせしましたとおり、本年1月25日に内部統制にかかる疑義が発生しました。その後、監査等委員である取締役、顧問弁護士による該当者へのヒアリング、会計監査人による追加的な監査等による検証が行われ、内部統制上の開示すべき重要な不備はなく、連結財務諸表及び財務諸表への影響はありませんでした。」
2023年1月25日に内部統制にかかる疑義が発生したと記載している。その後のヒアリング・追加監査による検証では、開示すべき重要な不備及び財務諸表への影響はないと整理している。