シーラホールディングス(8887)・施策前進
取締役個人別報酬決定方針の導入と固定報酬運用
FY2021に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
客観的基準と社外役員の意見を踏まえた取締役会による個人別役員報酬決定60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本制度に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は、110百万円、株式数は252,000株であります。」
前期に導入したBBT-RSについて、信託保有株式252,000株・帳簿価額110百万円を連結財務諸表に計上し、制度運用を具体化している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社は、2025年8月28日開催の第47回定時株主総会において、当社の取締役(監査等委員である取締役、及びそれ以外の取締役のうち社外取締役であるものを除く。)に対して、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT-RS(=Board Benefit Trust-RestrictedStock))」(以下、「本制度」という。)を導入することを決議いたしました。」
従来の固定報酬を基本とする取締役報酬方針に加え、業績・株式価値と連動し、株価下落リスクも株主と共有する業績連動型株式報酬制度BBT-RSを導入している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、2021年2月16日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」
取締役の個人別報酬決定方針と固定報酬を基本とする運用を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、2021年2月16日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」
取締役個人別の報酬決定方針を継続して開示し、業務執行取締役・監査等委員とも固定報酬を基本とする運用を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2021年2月16日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」
取締役会が取締役個人別の報酬決定方針を新たに決議し、業務執行取締役・監査等委員とも固定報酬を基本とする運用を記載している。