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エスリード(8877)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症による事業活動・建築・販売・民泊への影響

FY2020に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q32020: 320202021: 420212022: 420222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによるイベント中止・契約延期・住宅需要減少6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

エスリードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症をはじめとする感染症や疫病(以下、「感染症等」という。)の拡大が発生した場合に、当社の事業活動全体を停止若しくは休止せざるを得なくなる可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症固有のリスクから、感染症・疫病全般による事業停止、建築工事遅延及び対面販売減少のリスクへ記載が一般化されている。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む会計上の仮定について、前事業年度から重要な変更がないことが再確認されている。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む会計上の仮定について、前事業年度から重要な変更がないと再確認されている。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む会計上の仮定について、前事業年度から重要な変更がないと再確認されている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、2023年3月期においても一定の影響が残ることが想定され、2024年3月期以降については不確定要素が多く、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の影響がFY2023にも残り、FY2024以降は不確定要素が多いとの見通しが示された。対応策を徹底し影響を最小化する方針も併記されている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「販売の面では、従来通りの活動が制限される中においても、お客様に安心してマンション購入をご検討いただくべく、WEB商談システムの活用・IT重説の導入など非対面での販売方法を拡充し、マンションギャラリーを 完全予約制で運営してご来場前の検温をお願いするなど、いわゆる「新しい生活様式」に対応した施策を行ってまいりました。事業所内においては、「職場クラスター」発生への防止策を徹底いたしました。換気・マスク着用の徹底、座席 間隔の確保、アクリル板の設置といった飛沫感染防止策に加え、全従業員の健康管理、複数人での会食の自粛、厳 格な自宅待機基準の運用、時差出勤の実施、本社オフィス入口に設置したサーモグラフィによる従業員並びに来訪者の体温管理、さらには新型コロナワクチンの職域接種及び接種完了後も定期的なPCR検査を継続して実施する等、さまざまな対策を講じてまいりました。」

    営業活動の制限が続く中、WEB商談、IT重説、完全予約制及び検温による販売対応と、換気・マスク・健康管理・ワクチン接種・定期的なPCR検査等の感染対策を継続している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「事業所内においては、「職場クラスター」発生への防止策を徹底いたしました。換気・マスク着用の徹底、座席間隔の確保、アクリル板の設置といった飛沫感染防止策に加え、全従業員の健康管理、複数人での会食の自粛、厳格な自宅待機基準の運用、時差出勤の実施、本社オフィス入口に設置したサーモグラフィによる従業員並びに来訪者の体温管理、さらには新型コロナワクチンの職域接種及び接種完了後も定期的なPCR検査を継続して実施する等、さまざまな対策を講じてまいりました。」

    職場クラスター防止に向け、換気、マスク、健康管理、時差出勤、サーモグラフィ、ワクチン職域接種及び定期的なPCR検査などの対策を継続して実施している。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「事業所内においては、「職場クラスター」発生への防止策を徹底いたしました。換気・マスク着用の徹底、座席間隔の確保、アクリル板の設置といった飛沫感染防止策に加え、全従業員への定期的なPCR検査実施と健康管理、複数人での会食の自粛、厳格な自宅待機基準の運用、時差出勤の実施、本社オフィス入口に設置したサーモグラフィによる従業員並びに来訪者の体温管理、さらには新型コロナワクチンの職域接種の実施等、さまざまな対策を講じてまいりました。」

    職場クラスター防止に向け、従来の換気・マスク・健康管理・PCR検査等に加え、新型コロナワクチンの職域接種を実施するなど、感染症への対処策が拡充されている。
  9. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「販売活動につきましては、活動が制限される中におきましても、WEB商談システムの活用・IT重説への社会実験参加をはじめとした非対面での販売方法の拡充により、ご自宅にいながら物件購入をご検討いただける体制を整えるとともに、マンションギャラリーにお客様がご来場される際には完全予約制とし、ご来場の前に検温をお願いするなど、いわゆる「新しい生活様式」に対応すべく実践してまいりました。」

    営業活動の制限が続くなか、WEB商談、IT重説、完全予約制及び来場前検温による非対面・感染防止対応を継続している。
  10. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループにおきましては、社内換気・マスク着用の徹底、座席間隔確保などソーシャルディスタンスの徹底、全従業員の健康管理、PCR検査や抗原検査の活用、厳格な自宅待機基準の運用、時差出勤の推奨、本社オフィス入口に設置したサーモグラフィによる従業員並びに来訪者の体温管理等を徹底致しました。」

    感染症の再拡大が続くなか、従来の換気・マスク・健康管理等に加え、PCR検査や抗原検査の活用を含む職場内対策を実施している。
  11. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループにおきましては、社内換気・マスク着用の徹底、座席間隔確保などソーシャルディスタンスの徹底、全従業員の健康管理、厳格な自宅待機基準の運用、時差出勤の推奨、本社オフィス入口に設置したサーモグラフィによる従業員並びに来訪者の体温管理等を徹底致しました。また、当社グループの主力事業であります不動産販売事業におきましては、従来通り選ばれる良質なマンションづくりに努めてまいりました。販売活動につきましては、活動が制限される中におきましても、WEB商談システムの活用・IT重説への社会実験参加をはじめとした非対面での販売方法の拡充により、ご自宅にいながら物件購入をご検討いただける体制を整えるとともに、マンションギャラリーにお客様がご来場される際には完全予約制とし、ご来場の前に検温をお願いするなど、いわゆる「新しい生活様式」に対応すべく実践してまいりました。」

    感染症による営業活動の制限が続くなか、職場の感染対策、健康管理、時差出勤、サーモグラフィによる体温管理、WEB商談、IT重説、完全予約制及び来場前検温などの対応策を実施している。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、当社グループの主力事業であります不動産販売事業におきましては、営業活動が制限される中におきましても、従来通り選ばれる良質なマンションづくりに努めてまいりました。加えてWEB商談を開始し、ご自宅にいながら物件購入をご検討いただける体制を整えるとともに、マンションギャラリーにお客様がご来場される際には完全予約制とし、ご来場の前に検温をお願いするなど、いわゆる「新しい生活様式」に対応すべく実践してまいりました。」

    新型コロナウイルス感染症により営業活動が制限される影響が実際に生じ、WEB商談、完全予約制及び来場前の検温などの対応を実施している。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大が懸念されることについて、以下のリスクを認識しております。」

    事業活動の停止、外注建築工事の遅延、販売活動の停滞、近畿圏への営業集中及び民泊需要の停滞という新型コロナウイルス感染症固有のリスクを独立した項目として初めて記載している。換気・マスク、健康管理、自宅待機基準、オンライン商談、IT重説、名古屋へのエリア拡大及び賃貸住宅への用途変更等の対応策も示している。
一緒に動いた変遷

「フロー事業からストック事業への拡大」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1フロー事業からストック事業への拡大3回
  3. 2マンション価格上昇と用地・建築コスト高止まり2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスリードの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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