人口・世帯数減少と顧客ニーズ多様化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
エスリードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「少子高齢化などからくる需要の減退や社会構造の変化、顧客ニーズの多様化が進んだ場合、当社グループの主力事業である不動産販売事業のみで事業活動を永続的に発展させていくことは困難となる可能性があります。」
少子高齢化による需要減退、社会構造の変化及び顧客ニーズの多様化が主力事業の継続的発展を制約しうるというリスク認識が再確認されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「今後、用地代の値上がりや原材料・人件費高騰に伴う建築コストの増加、少子高齢化に伴う住宅需要減退等が予想され、当社グループを取り巻く環境は厳しさを増すと想定しています。」
少子高齢化に伴う住宅需要減退が将来予想として明示され、従来の社会構造変化リスクに加えてコスト上昇も重なる形で記載されている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「しかし、今後は、少子高齢化に伴う住宅需要減退や原材料・人件費高騰に伴うコスト増加などの影響により、当社グループを取り巻く環境は今後厳しさを増していくと予想しています。」
少子高齢化による住宅需要減退に加え、原材料・人件費高騰によるコスト増加を挙げ、将来の経営環境がさらに厳しくなるとの見通しが示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、将来少子高齢化などからくる需要の減退や社会構造の変化、顧客ニーズの多様化などから、当社グループを取り巻く経営環境は厳しくなることが予見されます。」
少子高齢化、需要減退、社会構造の変化及び顧客ニーズ多様化により、将来の経営環境が厳しくなるとのリスク認識が継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「しかしながら、少子高齢化などからくる需要の減退や社会構造の変化、顧客ニーズの多様化などから、当社グループを取り巻く経営環境は厳しくなることが予見されます。」
人口構造変化、需要減退及び顧客ニーズ多様化を背景に、経営環境が今後厳しくなるとの見通しが示されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループのコア事業であるマンション分譲事業におきましては、投資需要の先行きが不透明なこと、少子高齢化に伴う需要の減退や社会構造の変化、将来の社会保障への不安などからくる第一次取得者層の消費マインドの変化も予想されることから、引き続き厳しい状況が継続するものと思われます。」
投資需要の不透明さ、少子高齢化に伴う需要減退、社会構造の変化及び第一次取得者層の消費マインド変化を、引き続き事業環境上のリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループのコア事業であるマンション分譲事業におきましては、投資需要の先行きが不透明なこと、少子高齢化に伴う需要の減退や社会構造の変化、将来の社会保障への不安などからくる第一次取得者層の消費マインドの変化も予想されることから、引き続き当社グループを取り巻く事業環境は厳しい状況が継続するものと思われます。」
人口構造の変化、需要減退、社会保障不安及び顧客の消費マインド変化を、引き続き事業環境上のリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の人口・世帯数の減少からくる社会構造の変化や顧客ニーズの多様化にも柔軟に対応するため」
将来の人口・世帯数減少と顧客ニーズの多様化を、事業モデルを柔軟に対応させる背景として挙げている。