引渡し時期の集中・工期遅延による業績変動
FY2017に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「クレストシティ鎌倉大船サウス」(鎌倉市・総戸数215戸)、「クレストプライムレジデンス パーク五番街」(川崎市・総戸数325戸)、「クレストレジデンス横浜汐見台パークフロント」(横浜市・総戸数96戸)の引渡し等により、売上高は20,576百万円(前期比8.1%増)となりました。」
前期まで記載されていた物件に加え、96戸の物件の引渡し実績を記載し、分譲事業売上高は前期比8.1%増となった。 - 2026-05-14達成決算
「「クレストシティ鎌倉大船サウス」(鎌倉市・総戸数215戸)、「クレストプライムレジデンスパーク五番街」(川崎市・総戸数325戸)、「クレストレジデンス横浜汐見台パークフロント」(横浜市・総戸数96戸)の引渡し等により、売上高は20,576百万円(前期比8.1%増)となりました。」
前期まで引渡し実績として記載されていた215戸・325戸の物件に加え、96戸の物件等の引渡しを記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「不動産分譲事業におきましては、「クレストシティ鎌倉大船サウス」(鎌倉市・総戸数215戸)、「クレストプライムレジデンスパーク五番街」(川崎市・総戸数325戸)の引渡し等により、売上高は19,039百万円(前期比19.5%増)となりました。」
前期まで下期引渡し予定として記載されていた物件等について、325戸の物件に加え215戸の物件の引渡し実績を記載している。 - FY2024下期予定物件の引渡し実績を記載有価証券報告書
「不動産分譲事業におきましては「クレストプライムレジデンス パーク五番街」(川崎市・総戸数325戸)、「クレストレジデンス川崎神明町」(川崎市・総戸数90戸)、「クレストラフィーネ新川崎」(川崎市・総戸数41戸)の引渡し等により、売上高は15,928百万円(前期比21.7%減)となりました。」
前四半期まで下期・第4四半期の引渡予定として記載されていた物件について、325戸、90戸、41戸の引渡し実績を記載している。 - FY2024-Q3第4四半期引渡予定の更新有価証券報告書
「なお、業績予想に関しましては通期で開示しております。今期につきましては「クレストプライムレジデンス パーク五番街」(川崎市・総戸数325戸)等の引渡しを第4四半期に予定しているため、業績は下期偏重で推移することを見込んでおります。」
325戸の物件等の引渡しを第4四半期に予定しているため、業績が下期偏重となる見込みを記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、業績予想に関しましては通期で開示しております。今期につきましては「クレストプライムレジデンス パーク五番街」(川崎市・総戸数325戸)、「クレストレジデンス川崎神明町」(川崎市・総戸数90戸)等の引渡しを下期に予定しているため、業績は下期偏重で推移することを見込んでおります。」
325戸および90戸の物件等の引渡しを下期に予定しているため、業績が下期偏重となる見込みを引き続き記載している。 - FY2024-Q1下期引渡予定による業績偏重の明示有価証券報告書
「なお、業績予想に関しましては通期で開示しております。今期につきましては「クレストプライムレジデンス パーク五番街」(川崎市・総戸数325戸)、「クレストレジデンス川崎神明町」(川崎市・総戸数90戸)等の引渡しを下期に予定しているため、業績は下期偏重で推移することを見込んでおります。」
325戸および90戸の物件等の引渡しを下期に予定しているため、業績が下期偏重となる見込みを具体的に記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、販売計画の変更や天災その他の事由による工期の遅延等によって、引渡時期に変更があった場合には、業績に影響が生じる可能性があります。」
販売計画変更や天災等による工期遅延・引渡時期変更による業績変動リスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、販売計画の変更や天災その他の事由による工期の遅延等によって、引渡時期に変更があった場合には、業績に影響が生じる可能性があります。」
販売計画変更や天災等による工期遅延・引渡時期変更による業績変動リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、販売計画の変更や天災その他の事由による工期の遅延等によって、引渡し時期に変更があった場合には、業績に影響が生じる可能性があります。」
販売計画変更や天災等による工期遅延・引渡し時期変更による業績変動リスクを引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、販売計画の変更や天災その他の事由による工期の遅延等によって、引渡し時期に変更があった場合には、業績に影響が生じる可能性があります。」
引渡し時期の集中や工期遅延による業績変動リスクを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「引渡時期の集中等により、同一事業年度内においても四半期毎で財政状態及び経営成績に偏りが生じる場合があります。また、販売計画の変更や天災その他の事由による工期の遅延等によって、引渡時期に変更があった場合には、業績に影響が生じる可能性があります。」
引渡し時期の集中や工期遅延による業績変動リスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「引渡時期の集中等により、同一事業年度内においても四半期毎で財政状態及び経営成績に偏りが生じる場合があります。また、販売計画の変更や天災その他の事由による工期の遅延等によって、引渡時期に変更があった場合には、業績に影響が生じる可能性があります。」
引渡し時期の集中や工期遅延による業績変動リスクを引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「そのため、引渡時期の集中等により、同一事業年度内においても四半期毎で財政状態及び経営成績に偏りが生じる場合があります。また、販売計画の変更や天災その他の事由による工期の遅延等によって、引渡時期に変更があった場合には、業績に影響が生じる可能性があります。」
引渡し時期の集中による四半期間の業績偏りと、販売計画変更・天災等による工期遅延をリスクとして記載している。