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明和地所(8869)・施策前進

非対面型Web接客と感染防止策を伴う営業への転換

FY2020に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

11記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022前進FY2023-Q1 – FY2024-Q22020: 320202021: 320212022: 420222023: 12023
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不動産業界のデジタル化・オンライン取引の進展10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、お客様の利便性向上と当社の業務効率向上を図るため、2023年8月には売買仲介における電子契約サービスを導入いたしました。今後もDXの推進等による充実したサービスの提供を進めてまいります。」

    従来のWeb接客・電子契約の取り組みに加え、2023年8月に売買仲介向けの電子契約サービスを導入し、DXの対象を仲介業務へ広げた。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「DX推進の一環として、従来から取組んでいる非対面でのWeb接客サービス「リモート クリオ」や電子契約等を活用したお客様の利便性向上に努めています。5月以降に販売を開始した分譲マンションの契約に占める電子契約の割合は8割以上となっており、多くのお客様にご利用いただいています。」

    「リモート クリオ」や電子契約の活用を継続し、5月以降に販売開始した分譲マンション契約では電子契約の割合が8割以上となった。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「DXの面においては、従来から取組んでいる非対面でのWeb接客サービス「リモート クリオ」の活用を図るとともに、お客様の利便性向上のため、電子契約の導入を行いました。」

    従来の「リモート クリオ」の活用に加え、顧客利便性向上の施策として電子契約の導入を実施した。
  4. FY2022DX・IT重説・電子契約へ拡張有価証券報告書

    「今後は当社の強みである対面営業に加え、DXを活用した質の高い提案営業の実施、IT重説や電子契約の導入による顧客利便性の向上に努め、満足度の向上に努めてまいります。」

    従来の「リモート クリオ」を用いた非対面接客に加え、DX、IT重説及び電子契約を含む営業・契約プロセスへ施策の範囲を拡張した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、市場のニーズを捉えた商品開発に注力するとともに、非対面でのWeb接客サービス「リモート クリオ」を積極的に活用しながら営業活動を継続しており、契約高は前年を上回り推移しております。」

    市場ニーズを捉えた商品開発及び「リモート クリオ」を活用した非対面営業を継続し、契約高は前年を上回って推移している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、市場のニーズを捉えた商品開発に注力するとともに、非対面でのWeb接客サービス「リモート クリオ」を積極的に活用しながら営業活動を継続しており、契約高は前年を上回り推移しております。」

    市場ニーズを捉えた商品開発と「リモート クリオ」を活用した非対面営業を継続している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「ウィズコロナ社会やお客様のニーズの変化に対応すべく、先進機能の設備やシステムを導入した「アタラシエ」の展開や「リモート クリオ」を用いたオンライン接客体制の確立など様々な取組みを行ってまいりました。」

    「アタラシエ」及び「リモート クリオ」を用いた商品・営業面の感染症対応を継続している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループではウィズコロナ社会に対応すべく、商品企画においては時代のニーズに合わせた設備・システムを導入した「アタラシエ」を展開するとともに、営業活動においては「リモート クリオ」を用いたオンライン接客体制の確立や完全予約制等の感染症対策を十分に講じた上での対面営業の推進を図る等、様々な取組みを続けてまいりました。」

    「リモート クリオ」によるオンライン接客、完全予約制等の感染症対策を講じた営業を継続している。新たな商品展開については別スレッドで抽出した。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、感染症対策を十分に講じた上で営業活動を継続してまいりました。緊急事態宣言解除後は、各販売拠点や仲介店舗への来場者数は感染症拡大前の状態に戻りつつあり、お客様の購買意欲にも大きな変化はみられておりません。」

    感染症対策を講じながら営業活動を継続し、緊急事態宣言解除後には販売拠点・仲介店舗への来場者数が感染症拡大前の状態に戻りつつあると説明している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「緊急事態宣言下における営業自粛の期間はありましたが、お客様・従業員への感染症対策を十分に講じた上での完全予約制での接客に加え、非対面でのWeb接客サービス「リモート クリオ」を積極的に活用した営業活動を行ってまいりました。」

    完全予約制、感染症対策及び非対面型Web接客サービス「リモート クリオ」を用いた営業を継続している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「当社では2020年5月1日より、非対面型のWeb接客(リモート クリオ)サービスを開始しております。また、モデルルームへの来場を希望するお客様への対応として、マスクの着用や手指消毒、来場・出社前の検温などの十分な感染防止策を実施のうえ、完全予約制での接客を行っております。」

    感染症による対面営業制約への対応として、2020年5月1日開始の非対面型Web接客、感染防止策及び完全予約制を導入した。
一緒に動いた変遷

「環境共生型住宅・低炭素住宅・ZEH-Mの開発」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境共生型住宅・低炭素住宅・ZEH-Mの開発3回
  3. 2子会社の管理・仲介業務等の拡大によるグループ収益力強化3回
  4. 3契約残高の積み上げによる当期不動産売上高計画の概ね達成3回
  5. 4流通事業本部新設と不動産流通事業の強化3回
  6. 5その他事業の収益拡大3回
  7. 6顧客・営業債権の信用リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明和地所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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