財務報告の信頼性を確保する内部統制の整備・改善
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026監査室3名体制の開示有価証券報告書
「監査室は3名で組織し、内部監査計画に基づいた定期内部監査を行い、必要に応じて臨時内部監査を行えるようにしております。内部監査の結果は、社長、常勤監査役、監査役会及び取締役会へ報告することにしており、是正・改善が必要な場合は、社長が指示し、必要な対応策の検討・実施を行い、監査室はそのフォローアップを行うこととしております。」
監査室を3名体制とし、定期・臨時監査、経営機関への報告、是正・改善のフォローアップまでの運用を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「監査室は5名で組織し、内部監査計画に基づいた定期内部監査を行い、必要に応じて臨時内部監査を行えるようにしております。内部監査の結果は、社長、常勤監査役、監査役会及び取締役会へ報告することにしており、是正・改善が必要な場合は、社長が指示し、必要な対応策の検討・実施を行い、監査室はそのフォローアップを行うこととしております。」
財務報告の信頼性と内部統制の確保に向け、監査室を5名体制とし、内部監査結果の報告・是正・フォローアップまでの運用を具体的に示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「内部統制システム基本方針では、会社法及び施行規則などに規定されていることを、グループ全体で取り組むために、各種規程の整備、コンプライアンス及びリスクマネジメントに関する委員会の設置など、内部統制システムの体制整備に努めております。法令違反などのコンプライアンスに係る問題については、早期に対応できるように公益通報の窓口を設置し、従業員等が相談や通報できる体制を整備しております。」
グループ全体の内部統制、公益通報窓口、コンプライアンス・リスクマネジメント委員会を含む体制を具体化し、監査室も3名体制で内部監査を実施している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、財務報告等のディスクロージャーの信頼性を確保することは企業として大切なことであると自覚しており、引き続き当社グループの有効な内部統制の整備、運用及び改善に努めてまいります。」
財務報告・ディスクロージャーの信頼性確保に向けた内部統制の整備、運用、改善を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、財務報告等のディスクロージャーの信頼性を確保することは企業として大切なことであると自覚しており、引続き当社グループの有効な内部統制の整備、運用及び改善に努めてまいります。」
財務報告・ディスクロージャーの信頼性確保に向け、内部統制の整備・運用・改善を継続する方針を明示している。