Komori
スターツコーポレーション(8850)・施策削除

建築資材の集中購買・工期平準化によるコスト削減

FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q1前進FY2018-Q3 – FY2018削除FY2019 – FY20232016: 220162017: 220172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
製品統合・生産物流拠点のグローバル最適化による事業再編61社が書いているテーマ・逆風4社・追い風64社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書
    建築資材の集中購買・工期平準化によるコスト削減について、当ファイリングでの直接の記載は確認できない。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    建築資材の集中購買・工期平準化によるコスト削減施策について、関連するリスク記載上の重要な変更がないとされた。
  3. FY2019削除有価証券報告書
    建築資材の集中購買・工期平準化によるコスト削減について、当ファイリングの業績説明での直接の記載は確認できない。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「建築資材及び労務費の高騰が一段落した中、建築資材の集中購買や工期平準化など、引き続きコスト低減等に取り組んでまいりました結果、売上高511億59百万円(前期比2.3%増)、営業利益70億62百万円(前期比1.7%増)、受注残高は801億21百万円(前期比3.6%増)となりました。」

    集中購買・工期平準化によるコスト低減を継続し、建設事業は売上高、営業利益、受注残高の増加を記載した。
  5. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、建築資材の集中購買や工期の平準化を図るなど、引き続きコスト低減等に取り組んでまいりました結果、売上高347億93百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益53億65百万円(前年同期比2.5%増)、受注残高は768億1百万円(前年同期比5.3%増)となりました。」

    建築資材の集中購買・工期平準化によるコスト低減を継続し、建設事業の営業利益は前年同期比2.5%増となった。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、引き続きコスト低減等に取り組むとともに、新規営業拠点の開設や人員体制の強化等も行ってまいりました結果、売上高216億56百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益30億3百万円(前年同期比5.4%減)、受注残高は782億16百万円(前年同期比4.5%増)となりました。」

    建築資材の集中購買・工期平準化を含むコスト低減の取り組みは継続されたが、建設事業の営業利益は前年同期比5.4%減となった。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、建築資材の集中購買や工期の平準化を図るなど、引き続きコスト低減等に取り組んでまいりました結果、売上高108億65百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益18億43百万円(前年同期比21.7%増)、受注残高は736億79百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」

    建築資材の集中購買・工期平準化によるコスト低減を継続し、建設事業の営業利益は前年同期比21.7%増となった。
  8. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、建築資材及び労務費の高騰が一段落した中、建築資材の集中購買や工期の平準化を図るなど、引き続きコスト削減等に取り組んでまいりました結果、売上高215億76百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益31億75百万円(前年同期比46.0%増)」

    集中購買と工期平準化によるコスト削減を継続し、建設事業の営業利益は前年同期比46.0%増となった。
  9. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「建築資材の集中購買や工期の平準化を図るなど、引き続きコスト削減等に取り組んでまいりました」

    集中購買と工期平準化を具体的な手段として、建設事業のコスト削減に取り組む施策が初めて記録された。
一緒に動いた変遷

「ストックビジネスの拡充による安定収益基盤づくり」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストックビジネスの拡充による安定収益基盤づくり4回
  3. 2営業エリアの深耕・拡大と管理物件の拡充4回
  4. 3ピタットハウスの店舗・フランチャイズネットワーク拡大4回
  5. 4免震構造建物の普及4回
  6. 5高齢社会を見据えた高齢者支援・保育事業の拡大4回
  7. 6資産運用コンサルティングとフィービジネスの強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スターツコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建築資材の集中購買・工期平準化によるコスト削減|スターツコーポレーション(8850)の変遷 | Komori