レオパレス21(8848)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-08-27)では「顕在化」
自然災害による施設被害・事業中断リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-08-27。直近の記載は2026-08-27。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク365社が書いているテーマ・逆風363社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの369件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-27顕在化決算説明資料
「幸いにして物件の倒壊、あるいは入居者の方の被害は、特になかったというものですが、駐車場における地盤の隆起が 1 件発生しています。また当然ながら地震ということで、室内設備の破損、落下がかなりございましたが、一方で生活の基礎でありますインフラの面、特に水道が停止しているのが 50 軒超あり、まだ入居者の方のご不便をおかけしているところが続いています。」
2026年7月28日の熊本地震により、駐車場の地盤隆起、室内設備の破損・落下、水道停止が実際に発生し、物件点検と継続対応が行われている。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社グループは、国内及び海外に事務所、アパート物件等の施設を展開しておりますが、地震や台風、水害等の大規模な自然災害により、従業員や顧客、施設、物件等への直接的な被害のほか、通信ネットワークの遮断等による間接的な被害を受ける可能性があります。」
既存の気候変動に伴う物理リスクとは別に、地震・台風・水害による人的・物的被害、通信遮断、事業中断を自然災害リスクとして詳細に開示した。